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zoom RSS 天皇杯準々決勝 C大阪0−1千葉 ジェフがジェフのゲームを制す

<<   作成日時 : 2014/10/16 18:48   >>

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 90分を通してほぼ千葉のゲームだった。
 このところの千葉はポゼッションサッカーだと聞いてはいたが、前半、その千葉が概ねボールを持ち続けた。あれだけボールを持てる能力があることにまず驚いた。
 だが前半ずっとボールを支配していた割りに、千葉は前半に枠内シュートが無かった。なかなかフィニッシュに持ち込めないゲームでもあった。

 決定機というと、むしろC大阪の2回のほうが印象に残っている。42分の秋山のシュートはゴールライン上で田代が跳ね返した。後半の丸橋のシュートは千葉GK高木のナイスセーブに防がれた。
 この試合唯一の得点は54分。コーナーキックから田代の競ったボールが山下に当たり、オウンゴール気味にゴールインした。それまでずっと千葉が押していたのだが、まるっきり偶然のような決まり方だった。

 1点を取った後の千葉は山口智を入れるなどして守りに入った。C大阪はフォルラン・カカウを残しながら杉本・永井といった攻撃手を入れてどうにかこじあけようとした。しかし、前述の高木ナイスセーブもあり、千葉の時間稼ぎもうまくいって、C大阪を零封した。

 点を取るまではゲームを支配し、点を取ってからは守りきる。得点こそ偶然性が高いものだったが、ジェフがジェフのゲームを制して堂々と勝ちきった。
 一方のC大阪は、例えばフォルランがシュートゼロ。彼は思った時思った所にボールが出て来ないと苛立っていた。秋になっても、まだその辺りの意思の疎通が出来ていない。準々決勝まで来たのだからC大阪にも何かしらの良い所があった筈だが、このゲームを見る限りよくわからなかった。

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