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zoom RSS 天皇杯4回戦 大宮2−1愛媛 大逆転だが内容は大宮圧勝

<<   作成日時 : 2014/09/12 22:40   >>

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 愛媛というと、そのサッカーをあまり見ていない。天皇杯で浦和相手の勝利とか、バルバリッチ熱血監督とか、徳島との死闘とか、エヒメッシ齋藤とか、記憶は断片的だ。この日、前線の三人は堀米と河原とロボでそれぞれに聞き知った顔だが、愛媛に来た経緯はそれぞれに異なる。サッカー界は一期一会。
 一方の大宮は監督が渋谷洋樹氏に変わったばかり。内部昇格なのはC大阪の大熊氏と同じだが、大熊氏はC大阪U-18監督だったのに対し、渋谷氏はトップチームコーチで大熊監督を補佐する立場にあった。大熊監督退任に補佐の責任はないのか、などと思うのだが、実はこのパターンはとてもよくある話である。例えば……(略)。

 5分、ハン・ヒフンが落としたボールを河原がワンタッチでシュート。大宮GK清水の頭を越えてボールはゴールネット上部を突いた。愛媛、見事な先制点。
 しかし、その後はずっと大宮の試合だった。愛媛は点を取ってかえって怖がってしまったのか、ディフェンスが下がって大宮はボールを持ち放題に攻め放題。後半に入って63分、68分に大宮が点を取って逆転した。あまりに大宮が一方的で、見ていて面白くはなかった。
 それが大宮が逆転してからは面白くなった。ロボの超ロングシュートがGK清水の頭上を襲ったりした。やはり互いに点を取ろうとしないとサッカーは見栄えがしない。

 面白くはなったが愛媛の反撃は及ばず、2-1で試合終了。大熊氏と同様、渋谷監督は公式戦初戦で初勝利となった。

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