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zoom RSS 天皇杯4回戦 C大阪2−0磐田 大熊裕司新監督初勝利

<<   作成日時 : 2014/09/11 22:23   >>

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 降格圏内に沈むC大阪はペッツァイオリ監督を解任し、C大阪U-18監督の大熊裕司氏を新監督にした。この試合はその初陣である。
 内部昇格の監督は、そのチームの良い時期を知っている。だからその時期のサッカーをなぞることが出来る。その上、監督交代直後は選手のモチベーションが上がっている。ベガルタ仙台で渡邉晋監督が就任した時などと状況は似ている。モチベーションの上がった選手達が勝っていた頃のやりかたを思い出せば、効果が出る可能性は高い。まあ、ベガルタでは効果が一時的だった。
 怪我人体調不良者の影響もあったか、代表で出られなかった扇原が帰ってきてすぐにスタメン。

 一方の磐田はJ2の3位。J1の16位とどちらが強いのか微妙なところだ。先日の岡山戦で控えだった伊野波と駒野が先発した。聞けば磐田が3バックにしてからこの二人はレギュラーを外れたという。はて、それほど3バックに向かない選手だっただろうか。
 ここで個人名を出した扇原、伊野波と駒野が、それほど試合で目立つことはなかった。

 試合は今シーズン沈んだパフォーマンスが続いていた南野が、なにか吹っ切れたのだろうか。躍動して先制ゴール。後半には「俺はシュートを打ちたいんだ点を取りたいんだ」という意気満々の永井龍が追加点。C大阪が快勝した。
 磐田ではチンガが頑張っていたというか孤軍奮闘していたが、シュートをキム・ジンヒョンの取れる場所にしか打つことが出来なかった。そのチンガに代わって松井が出てきたが劇的に変わることもなく試合終了。

 C大阪はリーグ戦に向けて明るい勝利となった。とは言うものの、C大阪が降格圏を脱すると恐らくは甲府が降格圏に落ちる。Jリーグはゼロサムゲーム。厳しいものである。

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