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zoom RSS 天皇杯4回戦 F東京1−2清水 点を取った直後は気をつけよう

<<   作成日時 : 2014/09/08 18:56   >>

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 開始直後から両軍ともボールホルダーへの潰しが厳しかった。前半は0-0。
 恐らくは1点勝負。先に点を取った方がそのまま1-0で勝つのではないかと予想していた。
 例によって、その予想は外れた。

 先制点は69分、清水。大前のパンチ力のあるミドルシュートが決まった。
 対するF東京は73分に梶山途中出場。なんだかとっても久しぶり。
 75分、その梶山→河野→エドゥー、最後は河野が決めた。
 大前は身長166センチ。河野は168センチ。アギーレ監督は長身の選手がお気に入りだそうだが、身長が低くとも良い選手はいる。視野を自ら狭くしなくてもよいのではないか。ちなみにメッシは169センチ。

 1-1になってねじり合いになるのかなと今度は思ったが、決勝点はあっけなかった。1分後の76分、イ・キジェがボールと一緒にゴール内に走り込んできて1-2。イ・キジェにクロスというかパスを高木俊が入れたのだが、その高木俊へのマークにカニーニ・徳永と二人ついていながらマークが緩く、あっさりラストパスを出されてしまっていた。
 点を取った直後にF東京は集中が切れた。

 決勝点の場面以外は緊張感溢れるとてもいい試合だった。それだけに少々残念である。
 よくある光景ではあるけれども。

 点を取った直後は気をつけよう。

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