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zoom RSS 徳島2−2甲府 雨中の決戦

<<   作成日時 : 2014/08/04 20:24   >>

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 ピッチの大きさのプールを用意します。
 水を抜きます。
 芝を下に敷きます。
 芝の上、5センチくらいまで水に浸します。

 そんなピッチだった。どの場所で蹴ってもボールが止まり水しぶきが上がった。柏-仙台戦も酷かったが、全面水たまりではなかった。上には上があるものだ。
 四国は記録的な大雨という報道もあった。被害にあわれたかたには、お見舞い申し上げる。

 試合開始直後にフリーキックから佐々木ヘッド。しかしポストに阻まれた。
 シュート数6対14が示す通り、終始攻撃しているのは甲府だった。しかし、先制は徳島。31分、相手陣内でボールを奪った濱田が囲まれながらもボールを奪われない水田ドリブル。浮き球のパスを高崎が決めた。
 一方の甲府は44分、コーナーキックからのこぼれ球を青山直がスライディングして押し込んだ。
 だが前半はこれで終わらない。47分、カウンターからロングボール。これをつないで衛藤が中央から決めた。前半は2-1で終了。少ない好機を徳島が生かした形だった。

 後半開始、1点ビハインドの甲府は稲垣に代えてラーメンタワー、盛田剛平を入れた。水のピッチにロングボール。タワーの投入は効いた。ボールが前で収まり、甲府が一方的に攻めた。徳島は千代反田を入れて甲府の勢いを止めようとしたが止まらない。
 タワーが生きればドリブルも生きる。62分、左サイドから阿部拓がえぐって、ゴール前にボールを送ったところにいたのはクリスティアーノ。シュートが決まって、クリスティアーノは水上ダイビング。

 その後も甲府は水野を入れて右からクロスクロス。しかし、決勝点は上げられない。後半の頭から走り回って次第に甲府の動きも鈍くなってきた。80分くらいからは徳島が主導権を握り返したようにも見えた。しかし、こちらも決められない。2-2で終了。

 雨中の決戦は引き分け。
 いや、両軍お疲れ様でした。珍しい試合を見せていただき、感謝でいっぱいです。

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