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zoom RSS 天皇杯三回戦 浦和1−2群馬 浦和がよもやの逆転負け

<<   作成日時 : 2014/08/21 21:54   >>

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 8月16日J1第20節から、浦和はがらりとメンバーを変えた。先発で同じなのはGK西川とCB永田のみ。もちろんペトロヴィッチ監督は相手をなめていたのではなく、この天皇杯もJ1第21節も両方勝つつもりで選手のローテーションをしたのだろう。とはいえ、この浦和の敗戦には、この普段控えのメンバーがどうだったのか、という問題があった。坪井・関口・李などなど、個人個人を見れば、J1でも中位以上であろうという能力がある。しかし、試合勘の問題はぬぐえない。
 それはさておき、山田直の復帰は嬉しい。怪我がなければ原口ではなく彼が海外でプレーしていたかもしれないと思うことがある。

 一方の群馬は知っている選手がほとんどいない。加藤弘堅の名は京都にいた時に知っていた。クォン・ハンジンは柏と湘南にいたがその時はそれほど試合に出ていなかった。スタメンで知っているのはそれぐらいか。ベンチスタートに青木孝太と金沢浄がいる。
 こちらは8月17日J2第27節から三人しか変えていない。
 解説は小島氏。となれば、JFLザスパ草津時代の天皇杯横浜M戦を思い出すところだ。ハーフタイムにその試合の録画が流れていた。あれは2004年12月。およそ10年前になる。2004年はこのブログを始めた年だ。

 カテゴリーが下のチームが勝ったわけだが、群馬が素晴らしい試合をしたというよりは、浦和が勝ち損ねた、しくじった、という印象を受けた。浦和が勝つべき試合だった。特に前半は浦和が圧倒していた。3-0ぐらいになってもおかしくなかった。
 群馬のGK富居が何度かスーパーセーブをした。ただ、富居がセーブできるところにしかシュートが飛ばなかったという言い方もできる。シュートは実戦で何度も何度も蹴っているうちに感覚がつかめてくるもので、李も矢島も関根も試合勘が足りない。

 後半、浦和の一部の選手は明らかに走れなくなっていた。90分実戦で走らないと90分走る体力はつかないのだ。関口など仙台にいた時は走力を誇っていたものだが、後半は走らなくなりその結果テレビに映らなくなった。
 群馬がボールを持てるようになってきた、と思ったら、59分から途中出場の青木孝とロビーニョが、それぞれ69分、81分に決めて逆転。

 浦和がレギュラーを半分くらい出していたらと思うが詮無いことだ。富居の努力が報われたと群馬を称えることにしようか。

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