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zoom RSS ブラジル1−7ドイツ ブラジルの大敗惨敗悲劇屈辱

<<   作成日時 : 2014/07/09 22:13   >>

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 もちろんこの結果には驚いた。
 あれはなんだったのだろう、と思うと反芻するのが私の癖で、前半を再度見直した。

 試合開始からブラジルがラッシュをかけた。ドイツはどうにかその攻撃をいなそうとしていた。ありそうな立ちあがりだった。
 そこでいなしたドイツがボールを奪った時のブラジルがおかしかった。すんでのところで跳ね返した、という余裕のない状況がすでに現れていた。異常は失点前からあった。

 ドイツの1点目は、ミュラーしてやったりだろう。最初はニアにいながら、ファーに動いてフリーになった。マークをしていたのはダビドルイスだが、味方と敵に邪魔されてミュラーを逃がしてしまった。そしてミュラーが動いた先のファーにはブラジルディフェンダーが誰もいなかった。
 2失点目はクロースへのパスを無理にインターセプトしようとしたフェルナンジーニョがお馬鹿で、おかげでクロースがフリーになった。その後のクロース-ミュラー-クローゼの崩しはお見事。
 3〜5失点目はわかりやすいブラジルのミスがもとになっていて論評に値しない。特にフェルナンジーニョないしはマイコンが、ドイツの攻撃手を全然見ていない場面が目立った。
 フェルナンジーニョもマイコンも経験を重ねた選手だ。ブラジルが前がかりでカウンターが嵌ったという意見には首を捻る。それよりも致命的なブラジル側のミスが先にあった。

 この得点差は実力を正しく反映したものではない。
 チアゴ・シウバとネイマールがいなかったから負けたというよりも、この二人がいなかったことでブラジルが内包していた酷く脆いものが露わになったという印象を受けた。
 ならばこの1-7という結果は何だ。やはり精神的なものが原因にあったのだろう。

 ブラジルはドイツと戦う前に何か違うものと戦っていて、すでにそれに敗れ去っていたような気がするのだ。

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