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zoom RSS アルゼンチン1−0ベルギー、オランダ0−0(PK4-3)コスタリカ

<<   作成日時 : 2014/07/06 14:04   >>

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アルゼンチン1−0ベルギー 1点で十分

 前半8分、アルゼンチン先制。それには相手に当たったボールがイグアインの前に飛んできた幸運があった。しかし、突然自分の所に飛んできた浮いたボールを、ワンタッチで正確にコントロールしてシュートを打つのは難しい。大したものである。恐らくワントラップしていたらたちまちディフェンダーに体を寄せられてシュートは決まらなかっただろう。
 28分、メッシからディ・マリアにロングスルーパス。凄かった。しかしそれを受けたディ・マリアが脚を痛めてしまった。交代。今W杯は出られないだろうとのこと。アルゼンチンには痛い。
 その後ベルギーは当然アルゼンチンゴールをこじ開けようとした。だが、アルゼンチンの守備は万全だった。シュート数こそアルゼンチンと同数の10本を放ったが、アルゼンチンには危機らしい危機がなかった。
 ベルギーは長身選手がそろっているが、アルゼンチンディフェンダーは体の寄せ方、相手の勢いの削ぎ方がうまい。空中戦でベルギーが全然優位に立っていない。
 メッシが抜け出してGKとの一対一を外したが、大勢に影響はなかった。アルゼンチンには1点で十分だった。


オランダ0−0(PK4-3)コスタリカ PK用GKでオランダが制す

 コスタリカの冒険が終わった。恐らくグループリーグ初戦にピークを合わせてきたコスタリカは、オランダと打ち合うことが出来なかった。90%守勢に回った。オランダの攻撃は鋭かったが、山ほどのシュートはGKナバスとクロスバーとポストが防ぎきった。
 それにしてもファンハール監督がPK用GKを用意してそれが当たるとは。120分の延長を制するために前線の選手を代えていくほうが当たり前なのだが、監督の博打が成功したのだから文句は言えない。
 コスタリカはPK狙いの120分で首尾よくPKに持ち込んだが敗れ去った。ギリシャ戦もPK戦だったので、キッカーの蹴る方向などを一度見られていたのは痛かったかもしれない。しかしグループリーグを敗退するものと思われていたのにベスト8まで来たのだから素晴らしい。コスタリカは今大会最大のサプライズだった。


 準決勝はブラジル対ドイツ、アルゼンチン対オランダとなった。
 大会的には決勝はブラジル対アルゼンチンの南米対決が望まれるのだろう。私はドイツ対オランダでも一向にかまわないけれども。

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