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zoom RSS ドイツ1−0フランス、ブラジル2−1コロンビア

<<   作成日時 : 2014/07/05 12:18   >>

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ドイツ1−0フランス ドイツ守りきる

 試合開始早々ラッシュをかけるドイツと様子見のフランス。となれば早々にドイツが点を取れるかどうかが流れを決めるわけだが、13分、セットプレーからフンメルスのヘディングシュートでドイツ先制。何気なく合わせただけのようだが、ああしたヘディングは力を入れて頭を振ってしまってクロスバーを越えることが多く、かなり難しい。マークしていたのはバラーヌだが、フンメルスと一緒に下がらずに自分が落下点で踏みとどまりたかった。
 ドイツは最初から激しく行っていたので、ここから守りに入り、フランスが攻勢を取ることになった。今大会は守りに入ったチームが守りきれない展開が多かったが、ドイツは守りきった。屈強なディフェンダーたちが奮闘していたし、最後はノイアー。2度ほど決定機を止めた。GKもこのレベルになってくると同じ人間とは思えなくなってくる。後はシュールレが決定機を決めていればドイツとしては完璧だったのだろうが、そこはご愛嬌だ。
 フランスはドイツよりも苦しむことなく勝ち上がってきたので、もしかするとと思っていた。しかし優勝候補の声が高かったドイツのほうが勝った。終わってみれば順当だ。


ブラジル2−1コロンビア ブラジルが力を見せた

 ネイマールとロドリゲスの10番対決が話題になっていたが、えてしてこうした時には話題になっていない選手が活躍するものだ。ロドリゲスはPKを決めたけれど。
 先制は試合早々7分にチアゴシウバ。大外を回って流れてきたボールを押しこんだ。その後もブラジルが優勢に試合を進めた。69分には追加点。ダビド・ルイスのフリーキック。今W杯ではボールがぶれず、曲がりにくいらしく、フリーキックの得点が少ないのによく決めた。弾道が綺麗な曲線だった。
 このままあっさり終わるのかと思ったが、Jセザールがバッカを倒してPK。判定に疑問の余地はない。ロドリゲスが決めて6点目。得点王が取れるかもしれない。これでコロンビアは盛り上がった。惜しいプレーもあったが、ブラジルがなんとか逃げ切った。
 1点を返されて際どくなったが、90分を通してみればブラジルが力を見せた一戦と言えよう。
 しかしブラジルは次戦でチアゴ シウバが累積警告で出られず、さらにネイマールがスニガにひざ蹴りを食らって腰椎骨折。相手はドイツ。いったいどうなるのか心配だ。

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