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zoom RSS 甲府0−0C大阪 UTY劇場不発

<<   作成日時 : 2014/07/23 22:36   >>

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 この試合はUTYテレビ山梨で生放送だった。UTYはTBS系列で、ヴァンフォーレ甲府と関係の深い山日YBS(日テレ系)とはライバル関係にある。ちなみにTBSがこの日流していたのは特番で、「壮絶ドキュメント プロ野球選手の妻たち」。ローカル局がローカル番組を流しやすい状況だったかもしれないが、ゴールデンタイムで山梨の民放局がヴァンフォーレの試合を流すというのは記憶にない。相手のC大阪が人気チームということもあるだろうが、ずいぶん驚いた。
 もちろん、私は歓迎する。今後も機会があればガンガン流してほしい。

 前半、甲府はクリスティアーノのトップに石原・ジウシーニョのシャドウ。C大阪は杉本のワントップに2列目が南野・平野甲斐。
「平野甲斐は島根県出身ですが、お父さんが武田信玄が好きで……」
アナウンサーが嬉しそうに話していた。その平野は前半、ダイアゴナルに入ってシュートを放っていたが外れ。
 前半は概ねC大阪のポゼッション。杉本のシュートなどがあったが、甲府ディフェンスが丁寧に人についてきてゴールを許さなかった。甲府はクリスティアーノを中心に攻めるがクリスティアーノが何度か外す。

 後半は甲府がボールを持って攻める展開になった。だがゴールは決まらず。
 66分、C大阪はフォルラン登場。ここによこせ、と動くがなかなかボールが出て来ない。フォルランがボールを落としてソンジュン、は外れ。フォルランが下がってフィードに山口が飛び出して、も決まらず。
 一方の甲府は、阿部翔のクロスに福田ヘッドはバーの上。新井のミドルはクロスバー直撃。ロスタイム、クリスティアーノが胸で落として阿部拓シュートは外れ。

 フォルランは怖かったが、流れから言えば甲府が勝てる雰囲気だった。しかしシュートが入らないのだから仕方がない。UTY劇場不発の一夜であった。

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