折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 磐田1−1岡山 岡山してやったりだが結果は引き分け

<<   作成日時 : 2014/06/01 19:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 影山監督は磐田をリスペクトしつつも、後半に磐田が(体力的に)もし落ちてきたらチャンスがある、と事前に語っていたそうである。この試合は、この影山監督の策を軸にして進んでいった。
 前半の入りから岡山は中盤のチェックを厳しくして、磐田のパス回しを抑えた。磐田の中盤はほとんど封じられ、岡山にボールを奪われてはゴール前に運ばれた。
 岡山はこの時間帯に点を取って試合運びを有利にしたかった。実際にそうなった。11分、片山が石原とワンツーを交わしてゴール前に入り、綺麗なドライブシュートを決めた。

 その後も磐田の中盤が機能不全状態であるのは変わらなかった。しかし、中盤が機能しないならそこを飛ばせばいい。18分に磐田、小林祐がフィード一発、ポポが裏を取った。ツーバウンドしたボールをワンタッチシュート。これも綺麗な得点だった。同点。

 岡山の中盤には上田康太。奪ってパスの配球が代表レベルとまでは言わないが、さすがJ1クラス。しかし上田が良くても、個人能力の足し算ではやはり磐田に分がある。その磐田に対して岡山が中盤で圧倒するというのは無理をしていたわけで、前半30分頃から岡山は中盤の優位を手放し、引いて守るようになった。磐田に主導権が移ったものの1-1の同点で前半終了。

 後半に入っても磐田有利は変わらない。しかし多くの好機がありながら、どうしても点が入らない。62分、フェルジナンドのヘディングシュートはゴールライン上で上田がクリア。
 そうこうしているうちに、残り10分くらいになって、本当に磐田の体力が落ちてきた。岡山に主導権が渡った。押谷の惜しいシュートなどがあった。しかし決まらず。
 終了近くなって磐田反撃。前田遼が決めたかと思ったがオフサイド。

 影山監督が流れを読んで、その思惑通りに進んだ。岡山してやったりだったが、磐田はさすがに強い。どちらにも納得いくようないかないような、結局試合は引き分けで終わった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
磐田1−1岡山 岡山してやったりだが結果は引き分け 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる