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zoom RSS 浦和1−0C大阪 関根貴大とは何者か

<<   作成日時 : 2014/05/19 18:03   >>

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 浦和は西川、C大阪は山口蛍・柿谷が日本代表、フォルランがウルグアイ代表。W杯中継を売り込みたいNHKは彼ら代表選手の名を連呼していた。
 W杯はW杯で始まったら夢中になって見るのだろうが、自分の気分としてはまだ棚上げだった。中断前最後のJリーグを楽しもうと。

 椎名林檎のテーマ曲はその前のサカナクションよりも、何を言っているのか聞き取れる分だけいいかなと思っている。

 試合は終始浦和が優勢だった。
 今年のC大阪は知名度に比するほど選手達が活躍していない。それは監督が悪いのか、選手の実力が知名度に追いついていないのか。
 昨年ゴールを量産した柿谷が今年はJリーグでまだ1得点。理由はよくわからないが、彼がゴール前に存在しないで後ろに頻繁に下がってくるのはわかる。フォルランとの距離が遠ければフォルランもまた生きない。
 対する浦和はボールを奪えば槙野らがボールを持って上がり何度も好機に絡んだ。上がった選手のカバーも怠りないようで、C大阪がなかなかカウンターを打てなかった。

 浦和が2〜3点取っておかしくなかったのだが、得点は途中出場した関根貴大の1点のみ。
 足の振りが速く鋭いのに驚いた。シュートのコースがそれほど厳しくはなかったのに、キムジンヒョンはボールに手を当てるのが精一杯だった。シュートの姿勢に入ってからボールが飛んでくるまでの時間があまりに短いから、対処できなかったのだろう。試合はこの1点で決まった。

 関根は1995年生まれの19歳。浦和ユースから今年昇格したばかりとのこと。浦和は良い攻撃手が次々に出てくる。レギュラーに割って入るのは大変だろうが、将来が大いに期待されるところだ。

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