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zoom RSS 甲府3-0柏(生観戦) 甲府まさかの圧勝

<<   作成日時 : 2014/05/18 14:02   >>

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 中銀スタは今年初めての観戦。午後1時開始。日が差して暑かった。メインスタンド自由席アウェー側に座ったのだが、初夏の日差しが右斜め後ろから照りつけて、袖をまくりあげた腕や後頭部が日焼けで痛くなるほどだった。
 試合前にヴァンフォーレ甲府OBと芸能人チームのエキシビジョンマッチが行われていた。ハーフナーマイクが出ていたが、他に誰がいたかはわからず。

 ここ5試合甲府は1勝1分3敗で16位。しぶとく守っているが無得点が4試合続いていた。一方の柏は直近五試合で4勝1敗、トータル4位。監督ともめてレアンドロドミンゲスがクラブを去ったが、影響は見られず好調が続いていた。
 これらのデータを見れば、当然甲府の苦戦が予想された。

 甲府
GK: 荻、DF: 青山直・山本英・佐々木、MF: 松橋・新井・マルキーニョスパラナ・阿部翔、FW: ジウシーニョ・盛田・クリスティアーノ

 GKは岡ではなく荻。松橋を入れたのは前への推進力を買ったのだろう。控えの水野のところで柏サポーターから拍手。

 柏
GK: 菅野、DF: 鈴木大・近藤・渡部・橋本、MF: 高山・小林祐・茨田、FW: 順也・レアンドロ・工藤

 ドミンゲスじゃないほうのレアンドロが復帰して3トップ。甲府も柏も日本代表がいない。

 試合開始。

 概ね甲府がボールを持っていた。前半点を取るまで張り切ってポゼッションするのは昨年と同様らしい。だがなかなか決定機には至らず。一方の柏はボールを持つと最前線のレアンドロにボールを送るがシュートに精度がない。
 点がなかなか入りそうにない、と思っていた20分。甲府右サイドからフリーキック。斜め後ろからゴール前に送られたボールは誰かに当たってゴールマウスに吸い込まれた。
 最初は橋本が高く飛んだところにボールが行ったのでオウンゴールかなと思った。実際は橋本を越えたボールが盛田の頭上に落ちてきて、盛田が決めたらしい。甲府先制。
 先制した甲府は5-4-1のブロックを作って守りに入った。柏はそのブロック内でボールを収められない。1-0のまま前半終了。

 後半、観客10073人と発表があった。土曜晴天と言うのにあまり多くない。甲府は守備重視でそれほど面白いサッカーではないし、しかも勝てていないのだから観客は集まりにくいだろう。
 後半早々、甲府がまた右サイドからフリーキック。そのボールは右に外れていった、と思ったらPKが与えられた。録画で見ると、ペナルティエリアの中で鈴木大が佐々木を倒していた。
 50分、クリスティアーノがPKを蹴った。菅野は手にボールを当てたがボールは弾かれてそれでも中へ。2-0。

 おや、甲府が勝っちゃうのかい。レアンドロがブレーキになっているようだし、外して狩野あたりを入れてツートップにしたほうがいいんじゃないか、と思ったら、本当に59分レアンドロから狩野に交代。
 甲府は68分、盛田お役御免で水野に交代。
 ツートップにしても柏の調子は上がらなかった。ボールは持っているのだが、5-4のブロックの中で潰されてしまう。レアンドロドミンゲスがいれば5-4の中でボールをキープ出来て崩せるのではなかろうか、などと考えても、ないものねだりの子守唄(「東京ららばい」歌:中原理恵)だ。

 78分甲府、右サイドから福田のクロス。待ち構えていたのは水野。オーバーヘッド気味の曲芸ボレーシュートが決まった。水野はゴール裏甲府サポーター席に飛び込んでいった。3-0。
 私の隣に座っていた柏サポーターは水野に拍手していた。柏サポはいい人だ。
 その後も柏が攻めあぐねて試合終了。

 先制、突き放し、駄目押し、完封と甲府が完璧な試合運び。一方の柏は今頃連戦の疲れが出たのか、盆地の暑さにやられたのか、全く良いところが無かった。甲府まさかの圧勝だった。

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