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zoom RSS 広島1−0F東京 広島がセットプレーからしぶとく勝つ

<<   作成日時 : 2014/04/13 17:29   >>

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 F東京では今季からフィッカデンティ氏が監督となっている。キーボードで打つのが面倒くさい名前だ。
 イタリアと聞くとカテナチオと脊髄反射的に反応するところだが、F東京はそうしたサッカーではなかった。しかし、ポポヴィッチ監督の時とはかなり違うサッカーを志向していた。それほどポゼッションには拘らない。ポポヴィッチ監督時に控えが多かった平山を先発起用してターゲットにしている。河野がそのボールを拾って走り回る。代わりに千真と東がベンチだ。

 前半、ボールを主に持っていたのは広島のほうだったが、より危険な決定機を作り出していたのはF東京だった。しかし林や水本らの好守があって点は入らず。
 広島は決定力のある寿人や石原の攻撃、売り出し中の塩谷の攻め上がりなどがあったが、F東京の戻りとつぶしが早くなかなか決定機に至らなかった。

 後半は前半F東京が動いて決定機があった分だけ、広島の動きが相対的に良くなってきたか。しかしどちらが優位というほどの状況ではなかった。
 それが80分、広島のコーナーキックからゴールが決まった。
 高萩の正確なキック。そこに飛び込んできた千葉。千葉のすぐ後ろに塩谷がいただけに、権田も幻惑されたかもしれない。

 結局はこれが決勝点。決して優勢な試合ではなかったが、そこから広島は勝ちを拾った。これも優勝チームの経験が生きた形だろうか。

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