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zoom RSS ベガルタ仙台の監督交代

<<   作成日時 : 2014/04/11 23:10   >>

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 まず驚いた。
 監督交代の可能性を考えていないわけではなかったが、あと二週間ぐらい様子を見るかと思っていた。浦和戦の敗戦で交代を検討して、新監督を探し始めて、もう二試合くらい見て結果が出なければ仕方がない。そして暫定監督を置いて新監督を中断期間前に決定する、といったところかと想像していた。
 ここで退任ということは二週間前の大宮戦あたりで検討を始めていたのか。やめさせる判断は難しいが、私の感覚よりもベガルタフロントの決断が早かった。
 公式戦3分5敗。G大阪のセホーン監督解任の時は公式戦5連敗だから、それと比較すれば早くはないのか。

 公式戦8戦のうち、私は2試合をテレビで見て、2試合をサッカー場で観戦した。

J1第1節 仙台1−2新潟 仙台はまだまだこれから
J1第2節 鹿島2−0仙台 いくつ負けられる?
J1第4節 大宮4−0仙台(生観戦) 大宮大勝利
J1第6節 浦和4−0仙台(生観戦) どうしていいかわからない

 こうして眺めてみると、起承転結というか、出来の悪い4コマ漫画のようだ。最初の1敗はまだ余裕があったが、最後には心理的にも追い詰められているような。第2節の「いくつ負けられる?」は、サッカー漫画「GIANT KILLING」の科白を意識していたのだが、意地の悪い予言のようになっている。

 渡邉晋ヘッドコーチが新監督になることとなった。
 渡邉晋コーチがS級ライセンスを取得したのは今年2月。それなら今年から仙台監督でも良かったのにと思うが、ベガルタフロントはヘッドコーチで修業させたかったのか。アーノルド監督にしてみれば渡邉コーチの存在は目の下のたんこぶだったかもしれない。

 明日はもう横浜M戦。
 時間の余裕はない。メンタルの切り替えが出来れば、ぐらいのところだろう。
 横浜Mも、仙台がどんな戦術でどんなメンタルで来るかわからないから大変だろう。

 もちろん見に行く予定にしている。
 楽しみ、というのとは違う。行かなければ、という変な気負いと責任感がある。滅多にないことだ。

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