折り返して逆サイド

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zoom RSS 甲府2−0名古屋 甲府は完勝名古屋は苦しい

<<   作成日時 : 2014/04/21 18:41   >>

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 ハーフナーニッキと松田力の先発は伸びゆく若手でもあろうからともかくとしても、矢野貴章のサイドバックとは苦しい。名古屋が怪我人続出とは聞いていたが試合前に想像していた以上に厳しい状況であるらしい。
 その名古屋を相手に、甲府はやろうとしたゲームをした。長身のケネディには競り負けることはあってもマークを外すことはなかった。そこから落ちたボールも拾った。ゴールへ向かうパスワークは名古屋よりも明らかに上で、シュートで終わった後は大急ぎで帰陣した。それを90分続けた。いや、帰陣し損ねた時もあったか。

 甲府の先制点は27分、コーナーキックから佐々木ヘッド。佐々木は176cmと決して長身ではない。この時は後ろから入ってきてほぼフリーでヘディングを決めた。ゴール前に意識が強かった名古屋ディフェンスはその後ろにいる佐々木まで注意が回らなかった。慌てて佐々木のところに飛んできたのは矢野だが間に合わなかった。
 甲府オフェンスがゴール前を意識させて佐々木をフリーにした、と言ってもいいが、佐々木のヘディングシュートがあまりに綺麗に決まったのを見ると、名古屋のセットプレー対策が怪我人多発で十分でなかったようにも見えてくる。

 その後も戦況は甲府優位。先制したので甲府はディフェンスを固めて、ボールを持ったら前の人だけで攻めて、となった。この河本と盛田とクリスティアーノ主体の攻撃も名古屋は対応に苦慮していた。ラインディフェンスが下がってしまっているのでその前で甲府オフェンスが起点を作ってサイドに散らせる。
 甲府の2点目は77分。元名古屋の阿部から左サイドに流れてきたクリスティアーノにパス。クリスティアーノは角度のないところからシュート。これを捕ったように見えた楢崎がまさかのとりこぼし。詰めていた石原がスライディングして押し込んだ。
 その後、ケネディが裏を取ってPKを得た。甲府ディフェンスが帰陣し損ねた。だがそのPKを外し、試合は決まった。

 甲府は快勝で14位浮上。一方、名古屋はすぐ下が降格圏の15位に落ちた。甲府はこの調子で勝ち点を拾っていけばいいが名古屋は心配だ。このメンバーでも辛抱して試合を続ければ連携も上がっていくだろうか。新たな怪我人がもう出ませんように。

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