折り返して逆サイド

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zoom RSS 甲府1−0横浜M ヴァンフォーレが動かぬマリノスを降す

<<   作成日時 : 2014/03/24 22:38   >>

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 この試合は23日。甲府は19日に名古屋でナビスコ杯、横浜Mは18日にACLをメルボルンで戦っていた。それがどれだけ影響したのか。ともあれ試合開始から横浜Mの動きが極端に鈍かった。
 守備時の甲府は5-4-1でブロックを組むのだが、横浜Mはボールを持ってもブロックをただ眺めているように見えた。甲府のチェックも厳しかったが、横浜Mはボールの引き出しとか中への侵入とかが見られない。前半甲府はシュート3本、横浜Mはなんとゼロ。

 甲府は腰を痛めた盛田の代わりに石原が出場していた。クリスティアーノがワントップ。石原と河本がシャドウ。横浜Mは齋藤学が怪我でベンチスタート。61分から途中出場。
 後半は横浜Mもいくらか積極的になってきたが、そのぶんボールを奪ってカウンターの好機が甲府にも増えてきた。
 この試合唯一の得点は68分。マリノスディフェンスがクリアボールをマルキーニョスパラナにパスしてしまった。マルキーニョスパラナはバイタルエリアのクリスティアーノにボールを送った。クリスティアーノに集まるマリノスディフェンス。そこでクリスティアーノは左サイドにフリーで入っていく阿部翔にボールを渡した。阿部翔がクロス。そのボールはゴール右に入り込む石原へ。
 石原のシュートは榎本哲に当たり、その跳ね返りが石原へ。そのボールを石原が足に当てるとそれがポストに跳ね返ってまた石原の足に。それでそのまま押し込んでというか、ただ当てただけのような気もするがゴールイン。幸運な泥臭い得点。

 そこからはマリノスが押し込む。足が鈍ってきた甲府はファウルで止める機会も多くなり俊輔が当然フリーキックを蹴る。時間が進んでマリノスがパワープレー。岡が飛び出してパンチングだのゴール前に人の壁だので甲府はどうにかこうにか守る。アディッショナルタイムは6分。中銀スタの甲府サポには長く感じただろうその6分が過ぎて試合終了。

 横浜Mの連勝は3でストップ。あれだけ動かなければ、いかな横浜Mでも勝てないだろう。代役のベテラン石原が活躍した甲府は、今季初勝利となった。

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