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zoom RSS アルガルベ杯 日本2−1スウェーデン 勝つべき試合に勝つのは難しい

<<   作成日時 : 2014/03/12 22:07   >>

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 日本女子代表は黄色というか黄緑というか蛍光色っぽいアウェーユニを着ていた。
 よだれかけとか結束の一本線とか日本代表の恰好悪いユニフォームがかつて話題になっていた。確かに格好悪いデザインだった。だが、私の不満はそれだけではない。なぜ日本代表ユニの色は全然統一されていないのか。
 なぜアウェーユニが白ではいけないのだろう。どうして変える必要があるのか。
 ホームユニフォームにしても、ここ20年、薄い青から黒に近い紺色までさまざまだ。青ならなんでもいいのか。色へのこだわりなどないのだろうか。いいかげんにこの種類の青、と決めてくれないだろうか。

 さて、試合は日本が勝つべき試合だった。90分のほとんどの時間、日本がボールを支配し、思う通りのサッカーをしていた。
 しかし、なかなか点が取れなかった。スウェーデンが高さに優っているので、日本は右サイドから川澄が低く速いクロスを入れるなどして好機を作った。しかし、低く速いクロスは合わせるのが難しい。また、スウェーデンも日本がそうした攻撃をしてくると読んでいて、クロスは入れさせても中央を固めて簡単にシュートを打たせなかった。
 41分、スウェーデンが先制。勝たなければ決勝進出がならない日本には、重い枷がかかることになった。

 とはいえ、後半に日本が焦ることはなかった。
 大儀見の得点はディフェンダーへのバックパスをかっさらったもの。運もあったが、相手のミスを見逃さない大儀見も立派だ。
 スウェーデンの反撃も鋭かったが、この日の海堀が当たっていた。何度もナイスセーブを繰り返して日本を救った。
 決勝点はペナルティーエリア内で相手のハンドがあって、宮間がPKを決めたもの。相手がハンドをしてくれたのは幸運だ。しかし、これも日本が何度も好機を作って圧迫していたから、向こうが決壊してくれた面がある。
 宮間のPKはスェーデンGKの手に当たったが、ボールに勢いがあって押し込んだ形になった。宮間は背が低いがシュートにパンチ力がある。マスコミなら「気持ちのこもった」などと書くところだろうか。

 勝つべき試合に勝つのは難しい。しかし、なんとか勝って日本は決勝に進んだ。

 その決勝はまもなくキックオフ。

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