折り返して逆サイド

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zoom RSS 昨シーズン後に引退した選手に関して(2)

<<   作成日時 : 2014/02/03 18:29   >>

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ジュニーニョ・ベルナンプカーノ
 2006年のドイツW杯、日本ブラジル戦でロングシュートを決めた。日本代表GK川口が、「ボールが消えた」と言った。改めて映像を見ると、無回転のボールが途中で落ち、腰砕けの川口が伸ばした両手の間を抜けていった。悪夢のようなゴールだ。
 当時はリヨン。アル・ガラファ等を経て最後はヴァスコ・ダ・ガマ。39歳。お疲れさまでした。

戸田和幸
 2002年日韓W杯で変な髪をしていた。当時は清水にいた。トッテナム(イングランド)、デンハーグ(オランダ)を経て清水に復帰。その後、東京V-広島-千葉-慶南(韓国)-草津-町田-ウォリアーズ(シンガポール)。流浪のプレーヤーとなった。
 印象に残っているのは、2007年の広島。負のスパイラルに陥って降格していくチームをどうにかしようと奮闘していた。その翌年から広島では試合に出られなくなってしまった。
 時が流れて2012年。町田-甲府戦で見た時には懐かしかった。戸田が途中出場した途端に町田の流れになってしまった。その試合は辛うじて甲府が勝ったが、戸田がいる以上、町田は大丈夫だと思った。全然大丈夫ではなかった。戸田はこの年2試合しか出ていない。町田もJFLに降格した。翌年、戸田はシンガポールに移籍する。そこで引退。流浪というか波乱万丈でもある。
 現在は指導者の道を歩もうとしているようだ。良い時期、悪い時期、たくさんの経験をした。案外、良い指導者になるかもしれない。

齊藤俊秀
 フランスW杯の直前、井原が怪我していた時期に代表で出ていたのを覚えている。安定感のあるディフェンダーだなと思った。長く清水で活躍していたのだが、湘南でジャーンとセンターバックコンビを組んでいたのも印象的だった。あのコンビは強力だった。
 藤枝では選手兼監督を務めた。藤枝から退団したということだから、あらたにどこかで指導者になるのだろうか。

岡野雅行
 フランスW杯出場を決めたシュートを打った人。あれを決めるまではずいぶん外して、というのも昔話になったか。浦和の最年長が岡野という時期があって、それでいいのかとなんとなく可笑しかった。
 鳥取での活躍は噂に聞いていたが、現役引退後はGMになるそうだ。それでいいのか。やはり可笑しい。

山田暢久
 それで岡野が浦和から去ったら山田暢がチームの顔になってそれでいいのかとまた可笑しなことに。
 J1で501試合、J2で39試合。名選手であることはこの数字だけで十分だろう。よそのクラブからも話があったらしいが浦和の山田で退団することになった。そこは人それぞれだ。
 レッズのフロントに入るそうで、それでいいのだろうか。やはり可笑しい。

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