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zoom RSS サンフレッチェ広島の社長さんの話

<<   作成日時 : 2014/02/01 09:55   >>

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「結局のところ、『個』やと思うんですよ」
 番犬が寝る場所は?
「結局のところ、小屋と思うんですよ」
『裸のマハ』の作者は?
「結局のところ、ゴヤと思うんですよ」
 広島のマスコットと言えば……
「結局のところ、こやのんと思うんですよ」

 サンフレッチェの小谷野社長を一度お見かけしたことがある。アウェー観戦に来ていたところに遭遇したのだ。ラフなスタイルだった。思っていた以上に体積が大きいというか、写真などで見る以上に"押し出し"がいいかただった。
 押し出し、という言葉も最近はそんなに使わないか。以前、伊東四朗氏が、「てんぷくトリオ」とは、三波伸介の押し出しだった、と語っていたことがあった。こんなことを書いても若い人には、なおさらわからないか。
 その押し出しがいい小谷野社長に、「論評に値しないというか」などと直接言われたら、写真や映像で見た以上に圧迫感があるのではないかと感じられた。

 小谷野社長の経歴は文句なしのエリートである(Wikipedia)。ただ、見ていると、はて、と思う。
 開成高・東大を経て野村総研に入るのはそれほど不思議ではない。
 サンフレッチェ広島のスポンサーであるエディオンの顧問が、サンフレッチェの取締役になり、その後社長になることもおかしくない。
 でもなぜ東大を出て海外の証券会社でマネージング・ディレクターをしていた人が、Jリーグの社長をしているのかというと首をひねることになる。
 ましてやマスコット化されてグッズまで売られているとなると。

 エリートと言っても様々だ。東大卒の知り合いは何人かいる。優秀な人もいれば、受験以外は駄目な馬鹿もいた。
 小谷野社長は、サッカースタジアム検討協議会での発言などを見ると、タフネゴシエーターでもあるようだ。社長として相当優秀に見える。それでいて試合の後に観客席までやってくることがある。熱くておちゃめだ。
 懐が深いということにしておこう。

 というわけで小谷野社長を応援しているし、露出を楽しみにもしている。
 なにしろ実物を見てしまったし。
 抵抗勢力が根強いようだが、旧市民球場跡地に立派なスタジアムが出来るよう祈っている。

 サンチェもこやのんが出来てから、自虐キャラがはっきりしてきた。マスコットの人気を高めるには性格づけが重要だ。結局のところ、サンチェにも良かったのではないか。

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