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zoom RSS 2014年J1展望

<<   作成日時 : 2014/01/28 18:12   >>

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ベガルタ仙台
 林が抜かれた後に実績あるGKの補強はなく、そのぶん実力が落ちたと見られる。一方で昨年と違いACLがないのは好材料。あとはアーノルド新監督次第。実績はあるし守備重視ということだし大崩れはしないか。昨年順位(13位)と似たようなところに落ち着くと見た。

鹿島アントラーズ
 大迫がいなくなったのは痛い。ジュニーニョが去ったのも地味に痛い。上位には入るだろうがACL圏内は無理としたものではないか。

浦和レッズ
 西川加入でスケールアップ。山田直も復活するとなればもちろん優勝候補。ただ確実性のないサッカーをしているので肝心なところでコケそうなのは変わらない。惜しくも優勝を逃すぐらいか。

大宮アルディージャ
 何があろうと12位と15位の間。大宮の順位は考えないことにした。

柏レイソル
 ACLの負担が無くリーグに集中するだろうから昨年順位(10位)よりは上昇する。しかし、ACL圏内は難しいと予想。

FC東京
 アーリア、ネマニャ、ルーカスが去って選手の出入りでは好材料が少ない。フィッカデンティ監督の力量も未知数。大崩れもありうるが、真ん中へんでおさまるか。

川崎フロンターレ
 風間サッカーが現実とのすり合わせをようやく終えたように感じている。しかし、ACLは重いだろう。Jリーグでは上位でもACL圏には届かないのではないか。

横浜マリノス
 昨シーズンは無念だった。今年こそと思うだろうが、レギュラーのベテランは一斉にひとつ年を取る。矢島・伊藤翔でマルキーニョスの穴が埋まるとも思えない。ACL参戦も大変だろう。今年は上位でもACL圏には届かないと考える。

ヴァンフォーレ甲府
 昨年の甲府にとって最も明るいニュースは、J1残留以上にクラブハウスと専用練習場ができたことだと思う。やっとまっとうなプロサッカークラブになった。
 さて、まっとうなプロサッカークラブになったのだからJ1に定着してもいいのでは? しかし、隣県でキャンプを張っているくらいだ。金持ちになったわけではない。そう簡単ではないだろう。残るか落ちるかわからないが大なり小なり残留を争うのではないだろうか。

アルビレックス新潟
 前後期制なら昨年は後期優勝だった。それなら今年は優勝候補か。いや、あれは出来過ぎだったんじゃなかろうかと疑っている。私はまだヤンツー名将説に疑問を持っているのだ。川又も今年は研究され警戒されるだろう。真ん中より下ではないか。

清水エスパルス
 好材料も悪材料もないような。中位だろう。

名古屋グランパス
 世界のトヨタをバックにしながら経営が苦しくなったとかでレギュラーが何人か出ていった。しかし、ストイコビッチ前監督が有力な若い選手を起用してこなかった面もあったから、誰か出てくるだろう。そう悲観しなくてもよいのではないか。とはいえ西野監督も万能ではない。8位を目指すシーズンになりそう。

ガンバ大阪
 J2無双してJ1に上がったクラブはJ1でも活躍する。半分より上には行くだろう。
 J1でも活躍して宇佐美はまた海外に行くのではないかな。いつかは知らないが。

C大阪
 守備は堅いしジーニアスほか前のタレントもそろっているしポポヴィッチがアーリア連れてきたしそこにフォルランだ。監督が下手を打たなければ昨年の順位(4位)を下回ることはあるまい。
 でも監督がパス回しに拘りそうでそれで墓穴を掘りそうで優勝はなさそうでなんとなく。

ヴィッセル神戸
 ガンバほどではないにしろJ2で格の違いを見せた。シンプリシオだのマルキーニョスだの移籍も積極的。真ん中より少し下、ぐらいまでは行くだろう。

サンフレッチェ広島
 広島には、遠慮なく三連覇していただきたい。ACLなど気にしなくてもよろしい。
 少々心配しているのは林だ。西川は広島で、ボールを持てば攻撃の起点になろうと素早く蹴ることが多かった。しかし林は仙台で、ボールを持つとしばらく保持して落ち着かせることが多い。真逆のことをしていたわけだ。広島に馴染めるのだろうか。

徳島ヴォルテス
 ポカリマネー発動せず。よって最下位候補。
 しかし小林監督は、かつて似たような状況下で山形を残留させた実績がある。油断ならない。

サガン鳥栖
 一昨年の5位よりは昨年の12位のほうが本来の姿ではないか。どのクラブも鳥栖のサッカーを理解し慣れてきた。鳥栖以上に走れれば怖れることは何もない。といってそれが一番難しいのか。
 残留争いになると予想する。その結果、生き残れるかどうかまではわからない。

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