折り返して逆サイド

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zoom RSS 京都0−2G大阪、川崎F2−0清水

<<   作成日時 : 2013/11/12 22:01   >>

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京都0−2G大阪 ガンバの守備

 京都が勝たなければ京都の自動昇格がなくなる試合。そこでG大阪が勝って神戸の自動昇格が決まった。
 そうしたニュース記事的な興味はともかく、驚いたのはG大阪の守備だった。ゴール前の選手の配置がきっちりスペースを埋めたシステマチックなもので、京都がその中に入れずどうしても得点できなかった。
 G大阪先制は27分。宇佐美が左サイド奥に持ち込み、藤春にボールを渡して藤春がクロス。京都GKオ スンフンがボールを弾いたところにいたのは今野。右足でシュートを打ちこんだ。
 G大阪の西野貴治がこのところはセンターバックを務めていて、今野はボランチに回っているという話は聞いていた。実際、西野20歳のプレーは堅実で、安心して今野が前進できているようだった。もともと今野は結構決定力があるのだが、点を取った場面は久しぶりに見た。
 その後は京都が概ねボールを持ち続け、前述のG大阪の守備を破れずに苦労し続ける展開になった。それにしてもG大阪は見違えるように守備が堅かった。J2では藤ヶ谷がやらかしていない、という噂を聞いたが、それはJ1とJ2のレベル差のせいよりも、システマチックな守備をしているから、いつどこからシュートが飛んでくるのか藤ヶ谷が予測できるようになった、ということではないのだろうか。
 さすが長谷川健太。ここまでガンバの守備を整備したか。健太らしいチームに仕上がった、と感じられた。


川崎F2−0清水 90分川崎Fの試合

 通常、サッカーの試合はよっぽど実力差がない限りどちらかが一方的に攻め続けるということはない。負けた方にもボールを持って攻めている時間帯というのが幾分かはあって、そこで点を入れることが出来たらわからなかった、などと語られるのが通例だ。
 しかし、この試合は90分間、川崎Fが主導権を握り続けた。
 最終的にはシュート数19対6。では決定機はというと清水はラドンチッチの惜しいシュートが一本か二本あったかぐらいだった。前半だけで川崎Fはシュート10本くらいだったか。でも矢島は外すし大久保は飛び込んでも合わないし何よりレナトが外しまくるし決める時に決めないと、という試合なのかと思ったら、後半も川崎Fがシュートを打ちまくったという。結局、大久保が2点決めた。そのうち1本はPKなんだが、それは90分攻め続けられたら2点くらい取るでしょうという話。
 清水は90分無抵抗だった。大前が前半痛んでしまったのが残念だったが、それで攻め手がまったく無くなったのは情けない。これで川崎Fは6位。首位を争っていないのがおかしいと思えるほどの圧勝だった。

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