折り返して逆サイド

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zoom RSS 磐田0−1横浜M、C大阪1−0広島

<<   作成日時 : 2013/11/25 19:38   >>

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磐田0−1横浜M マリノスが優勝に前進

 磐田が降格して、さまざまな原因が取りざたされている。前任の森下監督の戦術が悪かったとか、育成がなっていないとか、全盛期とスタッフが変わって伝統が受け継がれていないとか。この試合の事象だけを見るなら、センタープレーヤーの人材不足が第一だ。中盤でボールが奪えないし、ディフェンダーがボールを奪っても中盤でボールを失う。ドゥンガは偉大だった。福西もよく後を継いだ。その後がいない。
 結果として横浜Mがボールを持ち続ける展開になった。シュート数は横浜M13に対して磐田2。CKは13対4。横浜Mが勝つのは当然のスタッツである。
 しかし、横浜Mは勝つまでに苦労した。俊輔は病み上がり、学は怪我明け。マルキーニョスは往年の決定力がなくそれでもキープ力があるから一番前にいるだけ。誰が点を取るのか。
 中澤だった。今年初得点。かつては代表でもっとも頼りになるセットプレーターゲット。それがまだ得点なしだったとは寂しいが、ここという試合でやってくれた。左からのコーナーキック。ニアにいたマルキーニョスが頭で合わせたシュートは八田が弾いたがそこに走り込んだのが中澤。足を伸ばしていいシュートだ(これはもう8年前か)。
 コーナーキックを13回も蹴ったら、今の俊輔なら一回くらい点になるだろう?
 二位から四位が敗れたおかげで、次節勝てば横浜M優勝。いよいよゴールが見えてきた。


C大阪1−0広島 隙を見逃さなかった柿谷とシンプリシオ

 どちらも決定力のある前線と堅いディフェンス。するとどんな試合になるかといえば、決定的な攻撃と決定させない守備。惜しいの連続でなかなか点の入らない展開になった。
 得点は52分。柿谷のスルーパスにシンプリシオが裏を取った。柿谷はスルーパスを出す前にワンフェイク入れていて意表を突いた。シンプリシオの前には広島のディフェンダーが二人いてその二人はオフサイドを取った気でいたかもしれない。しかし、その右に南野に対峙していた水本が残っていた。広島ディフェンスラインのミスを柿谷とシンプリシオは見逃さなかった。
 広島はアタッカーがあと一歩の好機を逃した。寿人はフリーのシュートを外し、高萩は押し込むだけのボールを押し込めなかった。長い一年の中にはそんな日もあるさと慰めるには、残り試合は少なすぎる。広島の二連覇は風前の灯となった。

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