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zoom RSS 磐田1−1仙台(生観戦) 鹿児島デーの神通力も磐田には痛い引分け

<<   作成日時 : 2013/10/06 16:47   >>

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 出がけの山梨は雨だったが、長い長い身延線の後、磐田に着いたら晴れていた。暑い。駅を出るとお囃子が聞こえる。お祭りらしい。山車が出ていた。屋根の下にも上にも人が乗れる立派なものだ。
 途中スーパーマーケットに寄る。ジュビロ磐田が仙台戦に勝ったら翌日割引セールを行うとの放送あり。
 昨年はさわやかでハンバーグだったが、今年の昼食はうなぎ屋でまぶしをいただく。旨い。
 ヤマハスタジアムに着くと、鹿児島デーということで特産品の試食販売が行われていた。焼酎の水割りを購入。はて、磐田でなぜ鹿児島なのか知らないが、この鹿児島デーというのは勝つと肉が貰えるとかで前田遼一大食い伝説に出てきたものではなかったか。
 スタジアム内も暑かったが試合開始時間が近づくと雲が出てきて日が陰ってきた。私の席はバックスタンド指定席アウェー側。ヤマハスタジアムは拡張工事が終了し昨年とホームアウェー側が交換され、ホーム側ゴール裏が大きく立派になっていた。もともとサッカー専用で見やすいスタジアムだが収容人員が増えたのは目出度い。目出度いがしかし、ジュビロは残留争いの苦境にある。観客数は8218人。

 磐田
GK: 八田、DF: 駒野・チョ・伊野波・宮崎、MF: 山本康・藤田・カルリーニョス・小林裕、FW: 阿部吉・前田遼

 川口は腰の違和感とかでベンチにも入らず。山田・山崎・金園・松浦も不在で阿部吉朗がスタメン。彼は湘南の突貫小僧だった2008〜2010のイメージが強いのだが、甲府を経て2012年から磐田にいる。

 仙台
GK: 林、DF: 菅井・広大・鎌田・石川直、MF: 富田・太田・梁・角田、FW: 柳沢・ウイルソン

 こちらはこのところのスタメンがそのまま登場と言っていいだろう。

 試合開始。

 磐田は固く守る立ち上がり。仙台がまずそこをこじ開けにくる展開。コーナーキックから柳沢→石川のシュートはクロスバー。
 30分くらいか、頭を打ったウイルソンが動けず。このあたりから磐田も反撃。駒野クロスに小林裕がほぼフリーでヘッドシュートも枠外。34分、ウイルソンは赤嶺に交代。このところの、というか今年の赤嶺は点を取る気配がほとんどないので仙台としては痛い。
 前半は0−0。

 後半は双方アグレッシブ。60分、ゴール前で赤嶺がフリーの富田にボールを渡す。しかしシュートはバーの上。
 62分、柳沢に代えて武藤。
 63分、ペナルティエリア内でチョがクリアしようとしたボールが、なぜかゴール前にいる菅井の元へ。シュート。ゴール。鹿児島牛肉ゲット。仙台先制。ゴール後菅井は足を攣らせた。

 72分、磐田は阿部に代えて安田。欧州帰りの安田はガチムチになっていた。襟を立てているおかげで首が短く見えた。左サイドハーフというか、左ウィングに入った。対面は先ほど足を攣らせた菅井。
 75分、駒野が右からクロス。安田がゴール前にいる、と思ったらそのボールは後方へ。そこにいたのはこの試合で終始消えていた前田遼一。ゴール。大食い伝説は生きていた。菅井同様、鹿児島市提供鹿児島黒牛肉1キログラム、ゲットゴール。

 点を取られて仙台は菅井に代えて田村。試合は攻め合いの様相。最終盤、磐田はチョを前線にあげてパワープレー。ロスタイム、駒野クロスに前田ヘディング、しかし外す。試合終了。

 仙台には中位安定の引分け。ジュビロ磐田には痛い勝ち点1。試合終了後、磐田サポーターからは拍手。どちらも勝とうとして必死に戦った。サッカーとしては面白かった。面白かったがこの結果は磐田に厳しい。残り試合は6、15位甲府との勝ち点差は10で変わらず。

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