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zoom RSS 甲府1−1F東京、浦和2−1柏

<<   作成日時 : 2013/10/27 20:21   >>

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甲府1−1F東京 甲府残留へ貴重な勝ち点1

 残留争いは実質甲府と湘南の2チームで行われている。試合前、勝ち点差は5、残り試合は5、得失点差は大差で甲府有利。湘南3勝2敗、甲府1勝4敗でひっくり返る。まだわからないし油断ならない。
 甲府はパトリックが出場停止のため、ジウシーニョがセンターフォワード。平本と河本がシャドウに入った。平本がシャドウと言っても彼は目立つのでシャドウ(影)という気がしない。ゴールキーパーはこのところ2敗2分と勝ちが遠いからだろうか、荻ではなく河田。
 F東京はまだ3位のACL圏内を諦めていないだろう。退任の発表があったポポヴィッチ監督についても、本人・選手ともに思うところがあるだろう。甲府には甲府の、F東京にはF東京の都合がある。どちらも勝ちたいし負けたくない。
 試合開始から甲府が激しくボールを奪いにきた。先制点を取られるとよりつらいのは甲府のほうなのでより先に点を取りたい気持ちの表れか。右サイドハーフ柏のドリブルを起点に攻めた。
 28分、甲府右からのコーナーキック。F東京の小さなクリアをまた拾って右のジウシーニョへ。クロスを佐々木が頭で左に落としたところに、平本が走り込んで裏を取り左足シュート。ニアを抜いて甲府先制。佐々木の落とした場所が絶妙だった。前半は1−0で終了。
 後半はF東京が攻勢に出た。62分、千真に代えて平山。彼めがけてハイクロスが飛んでくる。前半飛ばしていた甲府は次第に足が止まってきた。59分、東のシュートはゴールライン上の山本が足で防いだ。
 甲府は63分平本に代えて土屋。5バックか4バックか知らないが左サイドに入った。73分に河本に代えて伊東。守りきる采配だ。さっきから時間が前後しているがF東京は72分にルーカスに代えてアナウンサーも噛んだネマーニャ ヴチチェヴィッチ。こちらは点を取りたい采配。
 78分、徳永がドリブルで前進。東にパスして東から徳永にボールが戻ってきた時には、甲府の誰も徳永についていなかった。徳永フリーでシュート。ゴール左隅に決まってついに同点。
 同点後もF東京が概ね攻め、時々甲府が攻める展開。コーナーキックから森重がヘッドでクロスバーに当て、平山が蹴り込んだと思ったら伊東が顔面で防いでいたのは何分だったか。長いF東京の攻勢はどうにか甲府が防ぎきった。引き分けで終了。
 湘南が負けたため、甲府はこの勝ち点1を加えて勝ち点差が6に開いた。残り4試合でこの勝ち点1は大きい。甲府残留に大きな一歩となった。


浦和2−1柏 柏の前半の守備がゆるくてそれで勝負あり

 観衆34814人。マスコミはナビスコ杯決勝の前哨戦と言っていたけれども、優勝争い中の浦和の大事な戦いと言ってあおった方がお客さんが来たんじゃないのかな、などと思う。
 勝敗に関する部分で言うと、柏の守備が緩すぎた。浦和がそれほど素晴らしい攻撃をしたようには見えなかった。1点目は槙野にも柏木にも誰もマークに行っていないし、2点目も槙野の動きに気を取られて柏木を見ていない。結局この2点のツケを払うことになった。ぼんやり試合に入ってしまったのだろうか。
 柏の1点は那須がぼけていた。
 74分の工藤がペナルティエリア内で倒されたプレーについて。工藤はシュートを蹴ろうとした足を宇賀神に蹴られている。主審が見ていたらPKが妥当だと思う。だが、阿部に隠れて見えなかったのか。見えなかったのなら仕方がない。工藤は腹が立っただろうが、腹を立てるよりも開始早々の二失点を反省してナビスコ杯に臨んだ方が良い。
 あ、忘れずに書いておかないと。山田暢久500試合出場おめでとう。

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