折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島2−1横浜M 大迫の日

<<   作成日時 : 2013/08/25 13:10   >>

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 試合開始から横浜Mが先制するまでは鹿島のほうが良かった。ゴールキーパー・榎本哲が引き出された後、柴崎のシュートを小林祐がブロックしたり。横浜Mは他にも一度、GKのいないゴールマウスで中町がブロックしていた。GKが引き出された時に誰がどうゴールをカバーするのか、横浜Mはきっちり練習しているのだろう。
 他にも大迫が中澤をかわして榎本哲に止められた場面があった。思い返せば最初から中澤は大迫を捉えきれていなかった。

 19分、マルキーニョスのゴールで横浜Mが先制。小笠原に小椋がタックルしてボールを奪った直後。右サイドでマリノスが局部的数的優位になっていた。あとは俊輔→マルキーニョスの連続股抜き。少ない好機を見事に得点へと導いた。
 その後、前半残りの時間は、概ね横浜Mがしっかりブロックを作り鹿島が攻めあぐねる展開になった。

 後半開始から鹿島は充孝に代えてジュニーニョ、53分土居に代えて本山。攻勢を強めてきた。この押し込まれた時間帯に横浜M側で交替策は無かったのかと後になって思うのだが、冨澤が不在だしベンチメンバーを見ると代えるほうがより危なかったのかもしれない。

 そして大迫ショーが始まる。
 一点目は69分。右に流れて本山のパスを受けた瞬間に左に進行方向を変え、中澤を置き去りにした。
 二点目は78分。中澤と一対一だったのだが、足を小さく振ってゴール右隅に放り込んだ。

 中澤が二度、一対一に敗れた形になった。これだけ大迫が危険な選手であれば、中澤と言えど一対一では無理ということだろう。それならば常に二人以上で大迫を警戒しないといけない。その分鹿島に対するチームは制約がかかる。大したフォワードになったものだ。

 大迫の日だった。他にもいくつかの論点があったような気もするが、結局大迫が全部持っていった。

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