折り返して逆サイド

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zoom RSS 広島2−1磐田 首位と降格圏の理由はなんだかわからない話

<<   作成日時 : 2013/08/11 12:43   >>

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 広島は1位で磐田は17位なのだが、これだけ順位が離れている理由がよくわからない。広島が勝ったのだが、磐田が勝っていてもおかしくなかった。

 磐田は川口と前田遼をベンチスタートとし、八田と金園を先発させた。何かを変えなければならない、というタイミングだと関塚監督は考えたのだろう。といって、八田も金園も実績のある選手だ。送り出す側としては博打を打ったというほどの不安はなかっただろう。実際、前半終了近くまで、拮抗した展開だった。
 寿人の先制点は高萩のシュートが弾かれたところに詰めたもの。もっとも目の前にこぼれてきたごっつぁんゴールというわけでもなく、弾かれたボールへの寿人の反応の速さは秀逸だった。
 仮にこの1点で終わっていたら、広島の絶好調エースと磐田の絶不調エースを比較して終わり、の簡単な感想になった筈だ。

 71分、金園のゴール。ゴールキーパーの出したボールを受けて左サイドから上がり、中で山田が受けてゴール前へフィード。金園がゴール左でこの斜め後ろからのボールをヘディング。
 見事な左からの組み立てだった。磐田は駒野がいる右サイドよりも左サイドが弱いのかな、と思っていたが、こうした得点を見るとそうでもない。

 決勝点はファン・ソッコのミドルシュートがゴール右下隅。得点場面だけを見れば磐田ディフェンスの寄せが甘いのか。いや、磐田は山田と小林裕が左右から寄ってきていたし、打てる空間は狭かった。ネイマールみたいだな、と思った。ファン・ソッコはディフェンダーだ。こんなシュートをしばしば決めるようだったら前めに移ったほうがいいかもしれない。でもそんなにしばしばあるゴールではなかろう。そんなゴールが磐田ではなく広島側に出てしまう。

 山田が倒れてもPKを取ってくれない。すばらしいミドルシュートもバーを叩く。運も無い。この試合を見る限り、磐田が広島に劣るところがよくわからない。
 運と偶然と、そして自分たちは勝てると信じられる気持ちが磐田側に少ない、とでも言うしかない。



 次回更新は8月18日以降になります。
 ごく一部のかたに期待されている仙台弁観戦記ですが、今年はありません。

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