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zoom RSS 仙台2−1川崎F 堅守と猛攻のせめぎ合いは仙台制す

<<   作成日時 : 2013/08/03 21:46   >>

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 14分、右サイド松下のクロスからウィルソンヘッドで先制。ウィルソンの周りに何人か川崎Fのディフェンダーがいたのだが、クロスの精度が良く、誰も触ることができなかった。
 先制してから仙台はブロックを作って守りきる体勢に入った。そこまでは前節の甲府戦に似ていた。
 しかし、甲府戦と川崎F戦では様子が違っていた。前節の甲府戦では甲府が攻めあぐねた。しかし、川崎Fは猛攻を浴びせた。

 ひとつにはウィルソンが39分に怪我でピッチを離れてしまったことがある。前での収まりどころがなくなり、ボールを川崎Fが持ち続けることになった。
 そして川崎Fには憲剛、大久保等、代表および代表級の優れた攻撃手がいる。クロスバーが一度、ポストが二度、いい仕事をした。林が良いポジショニングをしていたので厳しいコースを狙わなければならなかった、という面もあるが、ベガルタに運があったのは間違いない。
 しかし、幸運ばかりは続かない。72分、憲剛のパス、レナトがワントラップからシュート。これが綺麗に決まって川崎F同点。
 守ろうとして点を取られると精神的なダメージが大きい。追いついた川崎Fは意気が上がる。流れは川崎Fに傾いたと思われた。

 流れというのは当てにならない。

 77分、太田に代えてヘベルチ。その直後だった。太田がついさっきまでいた空間に、それまで上がりを自重していた菅井がするすると入り込んだ。近寄ってきた松下にボールを渡す。松下が右足一閃、ボールはネットを揺らした。
 その後はまた仙台の堅守タイム。大久保の惜しいシュートなどがあったが守りきった。

 堅守対猛攻、見応えのあるせめぎ合いは、選手交代時の隙を突いた仙台が制することとなった。

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