折り返して逆サイド

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zoom RSS 仙台0−0湘南 頑張っているけど入らなそうで入らない

<<   作成日時 : 2013/07/08 20:06   >>

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 スコアレスドローという結果は知っていたので、シュートは打たなきゃ入らない、とかそんな話かなと思って見始めた。
 始まってみると、シュートは枠に行かなきゃ入らない、という話だった。
 前半途中からは様子が変わった。シュートが枠内に飛ぶようになったが、ゴールキーパーの手の届くところにしか飛んでいない。枠内でもそれでは入らない。
 それでは後半は、というと後退していた。シュートは打たなきゃ入らない、と。

 前半開始して早いうちに角田がヘディングシュートを打ったのだが、まずあれが惜しかった。というのも湘南GKの反応が鈍く、真上に来たボールに遅れて手を出していたからだ。あれが枠内だったら入っていたかもしれない。
 湘南の正GK阿部は怪我ということだ。この日のGK安藤はあまり試合慣れしていなかったのかもしれない。
 その後の武藤のシュートや赤嶺のシュートはGKの真上に飛んだのだが、こちらへのGKの反応は速かった。シュートを打たれているうちに見慣れてきたのではないか。それなら真上ではなくゴール隅のほうに打てないかと思うのだが、湘南ディフェンダーも懸命に守っているので、コースを狙うのはそう容易ではなかった。

 後半は仙台が好機自体をなかなか作れなくなっていた。湘南ディフェンス陣の中や裏に入れなかった。足が止まったようには見えなかったが、走力というより、判断とか敏捷性とかに問題が出てきていたように感じられた。
 シュートが打てないのだから当然点は取れない。湘南のディフェンスラインが下がっていたので、高さに優る中原の投入時間が、10分くらい早くても良かったかなと思う。まあ、それも終わってから言うことだ。

 仙台の守備は良かった。湘南の決定機は前半に一度、後半に一度しかなかった。その二度のうち一度が決まっていれば負けていたのだが、守備という点では及第点だろう。菅井が上がりを自重していたが、攻撃と守備のどちらかに重きを置けば一方が不十分になるのはいたしかたない。ここと言う時に湧き出る速攻が無かったが、それも守備重視ならいたしかたない。いたしかたない、しかたがない。で、結局引き分けで終わってしまった。

 夏であるから、小気味よく攻めるより、かっちり守るところから始めるのはわからぬでもない。だがさて、ベガルタは苦手の夏をこれで乗り切れるのか。どうやって点を取るのかよくわからぬのだが。

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