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zoom RSS 横浜M0−0仙台(生観戦) 緊張感のあるスコアレスドロー

<<   作成日時 : 2013/05/19 13:18   >>

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 初夏だ。天気も良い。サッカー観戦日和だ。
 日産スタジアムの観客数は23082人で、この程度の入りだとガラガラに見える。観戦日和なのにもったいない。
 私の席はホーム自由席、一階バックスタンドアウェー側。フォーメーションはかろうじてわかるが、人物識別は難しい。遠景でわかるかどうかはどれほど知っている選手かどうかがポイント。ベガルタは大体識別できるがマリノスは怪しい。俊輔は立ち姿だけでわかるが、マルキーニョスはいまひとつ。中町はどこにいたんだろう。

 横浜M
GK: 榎本哲、DF: 小林祐・栗原・中澤・ドゥトラ、MF: 中町・冨澤・兵藤慎・俊輔・まなぶ、FW: マルキーニョス

 マルキーニョスのところで仙台から若干のブーイング。横浜M失速中に怪我をしていたまなぶは完全復帰。

 仙台
GK: 林、DF: 田村・広大・鎌田・蜂須賀、MF: 富田・角田・太田・松下、FW: 柳沢・赤嶺

 梁が怪我のため松下が、ウィルソンが緊急出場停止のため柳沢が出場。

 試合開始。

 キックオフ時に写真を撮って、さてうまく撮れたかなと確認している隙に仙台が絶好機。でも柳沢が外す。
 概ね仙台が攻めていた。横浜Mはベストメンバーで臨んだナビスコ杯戦から中二日。動きが鈍い。仙台は何度かサイド奥に入り込んでクロス。しかしゴール前の高さでは横浜Mが上。跳ね返されて得点にならない。
 一方の横浜Mは時折中央に持ち込んで、サイドに流れた俊輔にボールを出す。うっかり俊輔をフリーにするとそこでピンポイントクロスが飛んできて決定機。どちらが点を取りそうかと言えば互角かな、という展開だった。

 前半をスコアレスで終えて後半66分。柳沢がフリーだ、っと思ったがクロスバー。何度かあった決定機を仙台は決め切れず。
 70分くらいだったか、太田と榎本哲が衝突。最初はたいしたこともないだろうと思っていたが、哲が動けない。仙台ゴール裏からブーイングがあった。時間稼ぎの筈は無し、そこでブーイングはないだろう、と思っていたら角田がやめようよと手を振って治まった。長い中段の後、75分に横浜Mのゴールキーパーは六反に交代。

 ゴールキーパーが途中から入るのは難しいから、仙台がチャンスなのかな、と思っていたら、ここから動けなかった横浜Mが動き出して猛攻。だが俊輔のシュートはポスト。マルキーニョスが詰めたがバーの上。その後もマリノスが攻め続けたが、林は盤石。どうしても点が入らない。

 横浜Mのコンディションが悪く動きは乏しかったが終始緊張感があって、どうなるのかなと思われたゲームは結局スコアレスドローで終了。
 痛み分け。ともあれ榎本哲の無事を祈る。

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