折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 仙台0−1新潟 走らない走れない仙台

<<   作成日時 : 2013/04/08 20:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 前半、ベガルタ視点で見ていたらつまらなくて寝そうになってしまった。
 新潟が圧倒的に攻めていたのだが、仙台が攻められていたからつまらなかったのではない。例えば江蘇ー仙台戦は攻められっぱなしだったが、緊張感があってとても面白かった。
 なんでつまらなかったのか考えたのだが、仙台側に動きが無かったからだろう。
 動かないからボールを奪ってもパスコースがない。ゆっくりと運んで下げてを繰り返してそのうち奪われる。面白いわけがない。
 5連戦の3戦目。疲れている選手もいただろう。ただ、FCソウル戦に出ていなかった選手も一緒になって動いていなかったような気がする。

 今季の仙台は前から複数人で奪いに行って奪ったら人が湧き出て素早く攻める昨年のやりかたを捨ててしまった。ACLがあって試合が多いし怪我人も多いし、動かないサッカーは見ていて楽しくはないが理解できないことではない。
 ただ、動かないで勝とうとするならそれなりの方法論があるだろう。前半のシステムは前から奪ったり、誰かが流れてそのスペースに入り込んだり、といった動くことを前提としないと、成り立たないものに見えた。それなのに動いていないから、ボールホルダーが右を見ても左を見ても味方がいなくて無理にパスを通そうとしてインターセプトされることになる。
 動かないなら最初から動かないことを前提にして等間隔に選手を配置して押し上げるといったやりかたのほうがよくないだろうか。
 前半の4-3-3フォーメーションよりも後半の4-4-2のほうが良かった。新潟の足が止まりさらに達也が交代でいなくなってボールの引き出し手がいなくなったこともあっただろうが、じっとしていてもパスをつなぎやすいフォーメーションだからということもあるのではないか。

 寝そうになるような見ていて楽しくないサッカーはやっていても楽しくないと思うのだが、さてベガルタの選手達はどう考えているのだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仙台0−1新潟 走らない走れない仙台 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる