折り返して逆サイド

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zoom RSS 浦和2−1磐田、大分0−1甲府

<<   作成日時 : 2013/04/07 17:15   >>

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浦和2−1磐田 デスゴールその他

 前半早い時間に前田遼一が得点した。駒野からのクロスも素晴らしかったが、間に森脇の足が入りボールの軌道が直前で変わった。それにもかかわらず前田はボールをコントロールし、飛び出したゴールキーパーも冷静に見て決めた。決して簡単なシュートではない。前田はスロースターターで有名だが、ようやく本調子になったか。
 その後、浦和は攻めても攻めても点が取れなかった。しかし最後に逆転。浦和サポーターとしては嬉しくて仕方がない展開だっただろう。
 私としては磐田が心配になった。前田が得点してから5バックで守り続けて全然攻撃に出られない。前から追っていないので守っていてもバイタルエリアにすぐ侵入される。ルーズボールもほとんど拾われる。バックラインのみの危うい攻防が続く。90分で浦和はシュート22本磐田は3本だそうで、これで勝とうというほうがおかしい。まだ未勝利なのも納得してしまう出来だった。
 磐田のスターティングメンバーの名前を見ていると中位以上でもおかしくないクラブだと思う。何かを間違えているに違いない。サイドが下がりっ放しで中盤でも明らかに劣勢なので、3-5-2らしいのだがフォーメーションをいじったほうがいいような気がする。それだけの問題でもなさそうだが。
 この日の浦和を見る限り、デスゴールは昨季限りになるだろう。それよりも磐田が残留できるかどうかのほうが気になる内容だった。

大分0−1甲府 甲府の地力が優る

 大分も甲府もJ1に昇格したばかり。他のJ1クラブと対戦する時には両クラブともボールを持たれて劣勢になる展開が多いが、そういう意味ではイーブンな戦いになった。
 前半は大分にも好機があって、高松が何度かヘディングシュートを放っていた。一度フリーでのヘディングがあったがクロスバーの上を越えた。ぽよよんと落ちてくるボールだったから叩きつけるのは難しかったか。甲府はウーゴのヒールから羽生がシュートを放ったが丹野が好セーブ。
 イーブンな展開だったが、後半になって次第に甲府が押す展開になっていった。68分に木村祐志が負傷しキム・ジョンヒョンに交代したが、その影響があったのかどうか。
 一方の甲府は70分に羽生に代えて水野。彼の正確なクロスが生きた。83分、ファーに送ったクロスにハイジャンプした土屋が力強いヘディングシュート。これが入って甲府先制。その後大分の好機もあったが守りきって甲府初勝利。
 後半じりじりと甲府が優勢になっていったあたりは、走らされた大分の息が上がったような感じを受けた。地力という点で甲府がいくらか優っていたのかな、という印象だ。

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