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zoom RSS 新潟1−0横浜M 新潟が首位マリノスを抑えきる

<<   作成日時 : 2013/04/22 18:14   >>

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 今年見た新潟の試合はナクスタに見に行った大宮戦とテレビで見た仙台戦
 この横浜M戦も基本的に新潟のやっていることはすでに見た試合と変わらない。走り回って横浜M各選手をチェックし、自由にさせない。特に俊輔とマルキーニョスは徹底してマーク。
 大宮戦では90分それが続かず後半に足が止まっていたが、この横浜M戦では90分間止まらなかった。大宮は晴天だったが、横浜M戦は冷たい雨が降った。寒いのとホームなのが幸いしたのかもしれないし、何試合もこのサッカーを続けているうちに体力が出来てきたのかもしれない。

 新潟が終始厳しく横浜Mに当たっていたが、そのため、横浜Mは多くのフリーキックを得た。俊輔はいったい何度フリーキックを蹴っただろう。相手陣内であればハーフラインを少し越えたところからでも蹴っていた。
 俊輔は最初はゴールキーパーに向かうようなボールを多く蹴っていたが、途中からゴールキーパーとディフェンスラインの間に蹴るようになった。これは当初は雨などの影響で正確に蹴れなかったのか。それとも新潟ディフェンスの動きを見て蹴り込む場所を変えてきたのか。どちらだろう。
 しかし、俊輔のフリーキックも新潟は抑えた。高さでは新潟のディフェンダー、キムクナンが無類の強さだった。彼はかつて横浜Mに在籍していたが、当時はディフェンダーでありながら終盤のパワープレー要因としてフォワード起用されることが多かった。ディフェンダーとしてはどうなんだ、と当時思うことが多かったので、現在の活躍ぶりは嬉しいところだ。

 この試合唯一の得点は新潟。田中達也と交代出場した岡本英也が決めた。大宮戦では達也がピッチを出ると新潟は攻め手を失くしてしまっていた。達也が去ってからの得点には意味がある。
 岡本は川又の縦パスに飛び出し、裏を取ったかと思うと、後ろから迫る中澤らを切り返し一発でかわしてフリーになった。お見事。
 調べてみたら、二年前、福岡にいた岡本が甲府相手に得点を決めたのをこのブログに書いていた。すっかり忘れていた。
 新潟はフォワードの得点が初めてだったそうだ。新潟の弱点は良いサッカーをしてもなかなか得点できないところにある。残留のためにフォワードの責任は重い。ブルーノロペスがなかなか点を取れていないので、今後の川又、岡本にかける期待は大きいだろう。

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