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zoom RSS 横浜M3−2F東京 主に俊輔の話

<<   作成日時 : 2013/04/01 21:20   >>

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 F東京のパスサッカーも良かったが、一人一人の個性が際立つ横浜Mも素晴らしかった。
 どちらが勝っても不思議は無かったが、どこが勝敗を分けたかと言えば藤田も良かったけれどもその前に俊輔だろう。

 俊輔はもうベテラン選手で、すでに代表選手ではなく、キャリアのピークと言ったら、セルティックにいてマンチェスターU相手にフリーキックを決めていた頃ということになるんだろう。世間的には。
 だが、パフォーマンスのピークは今ではないか。

 もともとよく走る選手ではあったのだが、かつてはボールを受けられる場所を探して走るところがあった。プレッシャーから逃げ回っているようにも見えた。
 しかし現在は、もっとも危険なボールを出せる場所はどこか、虎視眈眈と狙いながら走っているように見える。
 フリーキックばかりでなくパス一本一本が、「ほう、こんな意図があるのか」と感心させられる。
 F東京がボールを持っている時はしっかりチェックに入っている。以前はただボールホルダーの前にいるだけ、ということが多かったが、守備にも効いている。

 運もあった。
 0−1から同点にしたフリーキックは、東の頭を越そうとしたら背中に当たってしまったものらしい。それでGKの逆をついて点が入ったのだから恐ろしい幸運だ。
 この高いパフォーマンスがどこまで続くのか。怖いのは怪我だが。

 試合自体も面白かったのだが、俊輔を見ているだけで充分満足できる試合だった。

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