折り返して逆サイド

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zoom RSS 湘南1−1鳥栖 これぞサッカー

<<   作成日時 : 2013/03/11 20:36   >>

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 ハードワークが身上のクラブどうしが素晴らしいゲームを見せてくれた。
 鳥栖はロングボール主体。そのボールを追って拾って湘南ゴール前に襲いかかる。何度かゴールを取りそうになるが、湘南ディフェンスがまとわりついて思うようにシュートが打てない。
 湘南は鳥栖の圧迫をかいくぐると素早く縦に長いボールを入れた。快足キリノらがカウンターをかける。だがこれも鳥栖ディフェンスに弾きだされた。
 主にボールを支配していたのは鳥栖。一年J1で通用した自信もあるだろう。ハイボールの多くを拾っていた。しかし、ボールを支配したからといってゲームを支配できるとは限らない。

 先制点は湘南。50分、キリノが右サイドを抜け出した。鳥栖ディフェンダーは体でキリノを止めようとしたが、キリノの勢いを背中で受けきれずつんのめって倒れた。右サイドゴールライン近くまで侵入したキリノがクロスを送る。そこに飛び込んできたのが梶川。ニアに突っ込んでゴール。
 梶川は胸を両親指で指し示す、胸スポンサー空いてますよ、のパフォーマンスを披露した。

 対する鳥栖はさらに圧力をかけた。前半からロングボール攻勢に耐えていた湘南は、次第に足が止まってきた。78分、鳥栖は水沼に代えて清武弟、功輝。清武功は一度、右サイドでフリーになったがパスを選択してゴールならず。打て、こら。
 82分、耐えてきた湘南ディフェンスがついに決壊する。左サイドから抜け出したのは金民友。クロスにニアでつぶれた清武功、その後ろでフリーだったのが野田。野田シュートが決まって、ついに一対一。

 逆転を狙って鳥栖はさらに攻めるが、足が止まった筈の湘南もカウンターをかける。点は入らず、同点のまま試合終了。
 湘南にも鳥栖にも立ち上がれない選手がいた。これぞサッカー。死力を尽くすとはこういうことか。素晴らしいゲームを堪能させてもらった。

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