折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 大分1−0千葉 大分昇格!

<<   作成日時 : 2012/11/23 16:07   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 林の得点場面なのだが、人数としては千葉の選手が多い所でボールが動いていた。
 だが、後ろからのハイボールを安川が落とした所が、ちょうどジェフの選手達の間だった。
 そこに森島(大)がいた。慌ててジェフの、竹内か?、が抑えようとしたがそれよりも早く森島から浮かせたボールが出た。
 林がディフェンダーの間にいてフリーで抜け出せたのは、森島を抑えに行った竹内らしきジェフ選手がいたからか。
 峻希が残っていたから林はオフサイドにかからなかった。
 ゴールキーパーが目の前にいる時のループシュートはクロスバーを越えがちなのだが、そこは林が偉かった。
 林は千葉から直接大分に行ったのかと思っていたのだが、調べたらその間にタイのチームに行っていた。大分がJリーグに戻してくれたようなものだろうか。

 ジェフの一瞬の隙を突いた形だ。何が隙だったのか。それは、後ろに人数がいるからやられる場面ではない、という千葉ディフェンスの意識だったのではないか。

 試合は90分、おおむね千葉がボールを持っていた。好機も千葉が多かった。しかし、ある程度ボールを持たれることは大分も織り込み済みだっただろう。堅い守備とハードワークは大分の伝統でもある、などと思い出した。
 この試合では警告が五度出たが、いずれも大分側だ。ここというところは覚悟して潰しにきた。
 天候が良ければ、というのは永遠の「もしも」だ。雨のピッチだから千葉のテクニックがより生きたのかもしれないし、雨だから千葉はいくつかの好機で精度を欠いたのかもしれない。

 激しいゲームだった。両者、球際が激しいことこの上ない。勝ちたいという意欲がこれほど前面に出たゲームは、確かに過去の入れ替え戦以来かもしれない。
 プレーオフなどという制度は嫌いなのだが、ゲームとして見る分には、これほど素晴らしい戦いも無かった。
 それなら、プレーオフという制度は無くならないのだろう。

 それにしても勝った後の田坂監督。これほど泣き顔の似合わない人もいない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大分1−0千葉 大分昇格! 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる