折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 横浜M-広島、仙台-G大阪

<<   作成日時 : 2012/10/06 22:51   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

横浜M0−0広島 互いに守り合いスコアレス

 ともに守りの堅いチームであり、前半から隙を突き合う展開になった。見ていてあまり面白いものではなかった。
 隙を突き合う展開では、横浜Mのほうがやや優位だったように感じた。俊輔の展開やドゥトラの突進から小野や学が突破を狙うのは脅威だった、シュートを打つまでは。シュートが入らないんだな、この二人。
 広島は寿人らが一瞬の隙を突いてくるのだが、中澤らがなんとか止めていた。
 後半30分、隙を突き合う中で一大イベント。ペナルティエリア内でミキッチが小野を足でひっかけてしまう。小野はPA内を横に移動していたところで、それほど無理をして止めなくても、という場面だった。ミキッチはボールに行ったつもりが小野の移動速度が少しだけ予想より上回ったのだろう。ともあれファウル判定は妥当。
 しかし点は入らず。小野はなかなかシュートが枠に行かないんだが、ペナルティキックまで枠に行かないとは。
 その後、展開は広島有利に。横浜M側は足が止まってしまった。気落ちしたのもあっただろうが、それよりも前半から広島よりも少し飛ばしていたからだろう。
 何度かマリノスゴール前で混戦があったが、これも中澤や青山直らがどうにかこうにか止めてタイムアップ。
 広島はこの試合終了時点で、仙台・浦和に対して勝ち点5差を6差にした。仙台・浦和よりも得失点差で上回っているのでこの勝ち点1は大きい、かもしれない。


仙台2−1G大阪 攻めていれば点を取ることもある

 仙台側から見れば、G大阪をリスペクトして丁寧に守っていた、というのが第一印象。特にレアンドロを良く抑えていた。代わりに家長にビッグチャンスがあったのだが、家長ってあれを決めないのだ。決めるようだったら韓国にも日本にも来ていないというか、スペインでビッグクラブに移籍していてもおかしくなかったと思う。
 後半31分、ガンバの藤ヶ谷と丹羽が重なったところ、ボールを拾った赤嶺からフリーで受けた梁が先制。諦めずに何度も好機を作っていれば、どこかで相手がミスしてくれることもある。
 2点目ヘッドの中原の喜びよう喜ばれようは尋常ではなかった。なかなか試合に出て来れないので思うところがあったのだろうか。あとは失点を1に留めて仙台勝利。
 仙台が勝ったので、いくらか広島と差をつめた。首位争いが面白くなっただろうか。
 え、浦和は負けたのか。ふむ。相手……、いや、それは何も言うまい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
横浜M-広島、仙台-G大阪 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる