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zoom RSS 磐田1−1仙台(生観戦) 追いつかれたが妥当な引き分け

<<   作成日時 : 2012/10/28 14:59   >>

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 また静岡県まで旅に出た。今度は県西部の磐田。清水戦では身延線普通電車がくたびれたので、往復とも特急ふじかわ利用。
 磐田市自体は駅前を見る限りそれほど大きい街ではない。昼時であり、静岡名物を食べようと「さわやか」に行く。結構混んでいた。げんこつハンバーグを注文。なるほど外はかりっと中はジューシー、よそにはない食感だ。旨かった。

 試合開始10分前くらいにヤマハスタジアムに到着。結構歩いたので暑い。席はバックスタンド指定席アウェー側。直射日光が照りつけるが、薄雲がかかって光は弱めで助かる。ジュビロのマスコットはちょっと青すぎやしないか。
 ピッチ上に小さい女の子がたくさんいるなぁと眺めていたら、ほどなく試合開始。慌ててスタメンチェック。

磐田
GK: 八田、DF: 駒野・山本脩・菅沼駿・チョ、MF: ソウト・山田大・菅沼実・藤田義、FW: 前田遼・ハンサンウン

 チョ・ビョングクは元仙台。代表合宿で怪我した前田遼が復帰。秘密の金園もベンチに入った。仙台サポに忘れられない松浦はベンチスタートで結局出て来なかった。

仙台
GK: 林、DF: 菅井・鎌田・上本・朴、MF: 松下・冨田・太田・梁、FW: ウイルソン・赤嶺

 上本・太田は元磐田。出場停止の角田に代わって松下。

 開始直後、梁が前でボールを呼んでいるのが見えた。鎌田からフィードが出た。ボールの飛んだ位置がぴったり。梁が抜け出してゴールキーパーと一対一。八田セーブ。惜しい。
 いきなりの大チャンスがあったが、その後はなんとなく磐田優位で推移。セカンドボールをかなり拾われている。角田の不在は痛いか。それに仙台のロングフィードは大抵ソウトの頭の上に落ちてきて相手ボールになった。
 それに前田遼が恐い。だいたいボールと自分の間に体を入れられたら、そこでボールを取られるものだが、そこで前田遼は諦めない。つっかけて体を入れ直してボールを奪い返したりする。体も強いしその体の使い方もうまいのだろうが、諦めないメンタルが素晴らしい。
 何度か磐田に決定機があった。磐田サポのブーイングもあってゴール前ではきわどい攻防があったようだが、遠くて詳細はいまひとつわからず。この日の家本主審はどちらのゴール前のプレーも流す判定が多かったように思われる。前半は0−0で終了。

 後半、林のファインセーブ二連発。赤嶺一対一を外す。どちらに点が入るかわからない展開になってきた。70分、磐田はハンサンウンに代えて金園。大拍手。74分、仙台は太田に代えて関口。前へ前へ。
 77分仙台、松下・冨田スルーパスに菅井が飛びこんで八田と交錯。こぼれたボールは赤嶺の前に。ゴール。仙台先制。
 82分、追いつきたい磐田は両菅沼に代えて山本康・小林佑を投入。仙台はゴール前にブロックを築いて耐える展開。
 耐えられなかった。守ろうとすると相手を呼びこんで却って危なくなってしまう。84分、左からのフィードに前田遼が落として山田が右からシュート気味のクロス、左サイドで入ってきたのが山田康、同点。

 その後はどちらも得点には至らず、1−1のドロー。
 先制して追いつかれたのは、仙台から見れば悔しい展開だ。しかし、90分トータルで見れば磐田優位の時間帯が長く、仙台の内容は決して良くなかった。ドローは妥当だろう。
 広島がガンバと引き分けたので、勝ち点差なしで広島首位なのは変わらなかった。

 帰りは静岡駅で途中下車して、静岡おでんを食べた。黒はんぺんはいわしつみれの味がした。

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