折り返して逆サイド

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zoom RSS 鹿島1−2横浜M マリノス10人で守りきる

<<   作成日時 : 2012/09/23 14:34   >>

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 浦和戦で負傷した中澤に加えて練習中に栗原も負傷。青山直、富澤が急遽センターバックを務めた。冨澤が下がったことで右のボランチには先発二試合目の熊谷アンドリュー。これは結構なハンデだと思われた。
 結果としては横浜Mの守備が目に見えて破綻することは無く、たいしたハンデにはならなかった。

 先制は11分にマリノス。距離のある右側のフリーキックから。俊輔の蹴ったボールは柴崎、マルキーニョスの頭を経て曽ヶ端が難なく処理すると思われたが、ボールが手に付かずこぼれたところに新井場がゴール前に何故かパスを出してしまってそこに走り込んだのが熊谷アンドリュー。ごっつぁん初ゴール。
 熊谷は横浜Mユース出身でまだ19歳。良いガタイをしているばかりでなく、止める蹴るの基礎的な能力も高いようだ。マリノスユースはレベルが高い。

 点を取られた鹿島は前に出なければならない筈だが、攻めがあまり形にならない。小野や学が積極的に前に出てくる横浜Mのほうが追加点が入りそうだ、などとと思っていた前半ロスタイム。マルキーニョスがなぜかレナトの足を足の裏で蹴ってしまう。一発レッドカード。
 はて、一点ものの危機があったわけでなし、ラフプレイを受けたわけでもない。何を思ってマルキーニョスはあんな暴挙に出てしまったのだろう。

 ともあれ、後半横浜Mは10人になった。8人でブロックを作って守る。鹿島は後半頭からドゥトラ・レナトに代わって本田拓・本山を入れて攻勢を強めた。
 いや、強まってない。かっちり守られてかえって攻めあぐねた。
 逆に55分、横浜Mが追加点。右サイド奥から抜けだした小野がマイナスのクロス。それがスライディングした本田拓の足に当たってたまたまゴール前の俊輔の足下に。ずどん。

 2点取られて鹿島はますます攻勢を強め、しかし攻めあぐねた。岩政を下げてジュニーニョを入れるスクランブル采配。しかし興梠や大迫が何をしていたのかあまり記憶にない。柴崎と小笠原の年齢差のあるボランチコンビが苦悩の色を濃くしていたのは印象に残っている。
 後半ロスタイム、ジュニーニョが1点返した。興梠のシュートがクロスバーに当たって返ってきた所に立っていた。オフサイドに見えるんだが、大勢に影響は無いし目くじらを立てることもあるまい。そのまま試合終了。

 守りきるミッションで守りきったマリノスが偉いんだろう。
 一方の鹿島は、数的優位でありながら迫力も崩すアイデアも感じられなかった。16位G大阪まで勝ち点差5。結構危うくなってきたような気がする。

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