折り返して逆サイド

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zoom RSS 清水1−1F東京 緊迫した好ゲームのようなぐだぐだドローのような

<<   作成日時 : 2012/09/15 22:40   >>

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 前半は清水のゲームだった。特にゴール前のアイデアが豊富で、わくわくするコンビネーションが何度かあった。若い石毛が先発だったが、何度か良いシュートを放っていた。蹴るまではいいのだが、蹴った先は権田の正面などで、そこが残念だった。今後どこかで一点取って自信を得たら化けるかもしれない。
 先制点はゴール前で"横"に抜け出した大前のシュートから。F東京は石川の右サイド突破などから好機を作るが、中でいまひとつ合わないことが多かった。

 毎度のことながら清水は後半になると動きが鈍くなる。それとも後半6分に交代出場したF東京のヴチチェヴィッチが流れを変えたか。あるいは後半12分で石毛が去ったことが大きかったのか。
 ショートコーナーからフリーになったヴチチェヴィッチが浅めの角度からミドルシュートを決めて同点。清水ディフェンダーがヴチチェヴィッチがボールを受けるまで、ただぼんやり見ていたようでそれが致命傷となった。

 その後はF東京のほうがより点を取りそうな流れとなった。清水の途中出場アレックスはW杯予選で疲れていたのか精彩を欠いた。
 しかし決め手がない。羽生フリーのミドルシュートがクロスバーの遥か上を飛んだ時など、
「いつまでも持ってない。東南アジアでのアジア杯と何も変わっていない」
などとぶつぶつ呟いてしまった。どちらも決め手なくドロー。

 緊迫した好ゲームだったか、ぐだぐだドローだったか。それはゲームの話ではなく、見た人間の体調によるのではないか。目の前のプレーにうまく感情がシンクロ出来た人なら良いゲームだっただろう。
 日常生活に疲れていた人には、余計疲れたゲームだったかもしれない。

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