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zoom RSS 名古屋0−0仙台 どちらも消耗戦を制せず

<<   作成日時 : 2012/07/14 21:52   >>

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 どちらも慎重な立ち上がり。
 点を取られまいと意識を後ろにおきながら、隙を突き合う展開になった。それが90分超続いた。

 どちらかが何かを間違えばたちまち得点が入る、という試合でどちらも間違えない。
 こうした展開に持ち込んだのは守備意識を高めて試合に入った仙台のほう。仙台はラインを下げすぎることもなく、永井のスピードとケネディの高さを抑えて守りきった。
 一方で仙台はカウンターから湧き出る攻撃をしかけた。しかし、微妙な精度が足りない。ダニエル・闘莉王の壁も厚い。ダニルソンの代わりに出た田口も大奮闘だった。

 ロスタイムのケネディに角田が乗っかった場面はもちろん乗っかった角田が悪い。ただ、ファウルとしてPKを取るほどではないと私は見る。二人とも軽傷だと良いのだが、そう簡単に戻ってこれないような気もする。穴は残った人間で埋めるしかあるまい。

 このカード、昨年は柳沢のあれがあった。少し期待していたのだが、柳沢は87分に登場。何をすることもなかった。

 こうした緊張感のある0−0は玄人好みのゲームなのだろう。
 私は素人なんで、少々欲求不満が残った。広島が勝ち総得点差で上回ったので、仙台は首位から転落した。

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