折り返して逆サイド

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zoom RSS 柏1−2名古屋 名古屋が雨中の熱戦を制す

<<   作成日時 : 2012/07/08 10:48   >>

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 国立競技場は梅雨の大雨だった。
 雨中で繊細なテクニックは使いにくい。雨の中で走れるのか、蹴れるのか、萎えずに気合いを入れ続けていられるのか。より原始的な技術とメンタルが必要とされる。

 酒井宏が柏を去り、右サイドバックには那須が入った。便利屋として使われている 複数のポジションが出来るポリバレント性の高い選手だ。もっとも、酒井宏のように上がってクロスというより、右サイドに蓋をする守備的な選手だ。柏の攻め方は当然違ったものになる。

 雨の割には攻守の切り替えの早いアグレッシブな試合になった。落ちつかないともいうか。先制点は9分に名古屋。ゴール左側で永井が一瞬の飛び出し、ボールを中央に送ってフリーのケネディがテクニカルヒールで流し込んだ。
 オリンピック代表が決まる直前の試合より、永井の動きが鈍くなったようなことを解説の山本氏が言っていた。普段の永井を毎週見ているわけではないから私にはなんとも言えないが、ここという時の動きはやはり鋭い。
 柏の同点弾は17分。ジョルジワグネルのコーナーキックにニアでレアンドロヘッド。浅い角度で流し込む、高い技術の必要なゴールだった。

 後半も雨の中、激しい戦いになった。柏に酒井宏がいない影響はもちろんある。レアンドロがボールが持った時、右サイドに出せない。中央に返すか自分で持ち込むかしかなく、選択肢が狭まっている。
 名古屋の決勝点は意外な形だった。63分、藤本のコーナーキックがゴールマウスに向かった所、大谷がヘディングでクリアしようとしたらゴール左隅に入ってしまった。オウンゴール。大谷には悔やまれるところだろう。
 その後は名古屋がうまく時間を稼いだ。

 ストイコビッチがあまりベンチから出て来なかったのは、スーツを濡らしたくなかったからか(J's GOAL)。そんなことだから、日に日にふくよかになっていくのだろう。

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