折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 磐田4−1札幌 札幌はどうにかならないか

<<   作成日時 : 2012/07/16 20:48   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 以前に、
「サッカーの得点は概ねミスと偶然の産物」
と書いたことがある。
 ここには、ミスは敵にも味方にも起こり得るものだ、という発想がある。偶然もこちらに都合のよい偶然と相手に有利な偶然がある、とも。
 しかし世の中には勝つクラブと負けるクラブがある。
 勝つクラブはミスが少なく、相手のミスを突くことができる。偶然をこちらに引き寄せて得点を得ることができるし、偶然をあちらに追いやって失点を防ぐことができる。
 例えばの話、八田の飛び出し判断にミスがあり磐田は一点を失った。相手が強かったらその一失点で負けていたかもしれない。だが、そうはならなかった。磐田のほうが強かったからだ。

 札幌はもともと資金が潤沢ではなく、優秀なメンバーを揃えられない状況にある。それは実力である。
 そこに怪我人が大勢いる。週に一人怪我している勘定だという。ここという時にレギュラーに怪我人が出る、というのは不運だが、週に一人などと言ったらそれはクラブが何か間違っている。それも実力である。
 それだけか、という話をしている。
 他には?

 4失点のうち、3点がコーナーキックから。3点とも、後ろから正面に真っすぐに入ってきた攻撃手によるものだ。
 バレーボールの、セッターの横で誰かが飛んだのを囮にして、バックアタックをかまされた形、に近い。
 3点のうち、2点がチョ・ビョングク。
 これはどうにかならんのか。対セットプレーの練習をしていないのか。失点したなら次は気をつけようと誰も思わないのか。なぜ同じ試合なのに繰り返されるのか。
 ここは偶然ではなく必然だろう。

・試合開始から前から追って行った。
・それが得点に繋がらなかった。
・後半、足が止まってしまった。
・飛び出した山崎にノースの飛び込みが一瞬早すぎた。
・日高が前田遼の動きに気づかず前に出られてしまった。

 それはいいんだ。嫌なことを言う。弱いんだから仕方ないのだ。
 でも、弱くてもできることがあるだろう、ということだ。

 何失点しても、シュート数で圧倒されても、札幌はキレていなかった。集中力を保ち続けていた。
 だからこそだ。

 同じ試合中に同じことをやられて同じ失点を繰り返すことはどうにかしよう。
 それだけはどうにかしようじゃないか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
磐田4−1札幌 札幌はどうにかならないか 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる