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zoom RSS C大阪0−1鹿島 決定しない決定力

<<   作成日時 : 2012/07/15 18:42   >>

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 1点を取ることができた鹿島が勝った。
 何を当たり前のことを言っているのか、と思われるかもしれないが、正直な感想だ。
 C大阪はついに1点を取ることができなかったし、鹿島もまたもう1点を取ることができなかった。決定機を決定する決定力が無かった。

 C大阪はケンぺス。
 試合序盤のハイプレス時を始め、何度もフリーで決められる好機があった。しかし決め切れなかった。春からずっとこうだ。何かのきっかけでゴールを量産するのではないかと思わせながら、何かのきっかけがいつまでもやってこない。
 チーム得点の稼ぎ頭、キムボギョンが去るので、柿谷さえ抑えておけばケンぺスにいくら打たせてもOK。それならC大阪はどうやって勝てばいいのか。

 鹿島は興梠と大迫。特にこの日は興梠が外しまくった。この興梠が今季7得点だそうだが、いつ取ったのだろう。
 大迫のチャンスメイクは無駄になり、大迫本人が打ったシュートも入らない。関塚監督が見切った気持ちがわからなくもない。
 この日は小笠原、……彼のフリーキックが決まるのを見たのはいつ以来だろう……、が壁越えの見事なフリーキックを決めたが、この1点以外は決定しない決定力を見るばかりだった。

 鹿島11位。C大阪15位。
 これだけ決定しないなら、両チームがこの位置にいるのはリーズナブルだろう。

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