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zoom RSS 横浜M1−0F東京 何があったのかというほどのマリノス圧勝

<<   作成日時 : 2012/06/17 12:03   >>

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 前半の45分間を見て、目を疑った。横浜MがF東京を圧倒していた。
 ポゼッションし、難なくパスを回し、次々とセカンドボールを拾い、学が何度も決定的なシュートを放った。
 どちらかと言えばパスサッカーを特徴としているのはF東京の筈だ。そのF東京が全くボールが持てていない。
 ここで横浜Mがよく走るチーム、今年の鳥栖のような、であるなら頷ける。しかし、横浜Mは中澤・ドゥトラ・俊輔・マルキーニョスとベテランが多く、実際、見ていても走りで圧倒しているようには見えない。

 もともと横浜Mはボール扱いがうまい選手が多い。トラップとパスが正確だ。マルキーニョスのキープも効いている。戦術理解度も高いのだろう。パスコースに誰かが顔を出してくる。
 得点は兵働。前半31分。冨澤のスルーパスを受けた兵藤が反転してゴール右、ファーへのシュートを決めた。
 後半はさすがにずっとボールを持ち続けてはいなかったが、1点差でも危なげなく逃げ切った。
 放送最後のダイジェストを見たら横浜Mの攻撃場面しかない。シュート数12対3、コーナーキック数14対3.スタッツも圧倒している。

 F東京はどうしたのか。寝ていたとしか言いようがない。
 彼らは横浜Mのプレーを、ただ眺めているばかりだった。

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