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zoom RSS 神戸3−0大宮、湘南1−1甲府、札幌1−0C大阪

<<   作成日時 : 2012/05/05 07:38   >>

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神戸3−0大宮 ショートカウンター炸裂

 和田監督が解任され、安達コーチが代行として指揮を取った。VIP席には三木谷氏の姿があった。試合前に激励したそうである。
 それで発奮したのかどうかは知らないが、神戸が快勝した。序盤から大宮ディフェンスにプレッシャーをかけ、ボールを奪ってはショートカウンター。これが面白いように嵌った。先制点は前半3分に小川慶治朗。ゴール近くで奪ったボールをそのままシュートした。
 後半には野沢のフリーキックからファーでイ グァンソンが合わせた。3点目にも野沢が絡んだ。移籍選手の活躍には三木谷氏もご機嫌であったろう。
 西野氏の監督就任が噂されているが、安達代行の監督昇格があり得るかもしれない。


湘南1−1甲府 甲府勝ちきれず

 観客 8,114人。天候の定まらぬ日に、湘南としては多く入った。昇格に関わる重要な試合という思いは双方にあっただろう。この大一番が8,114人と思えば、松本-京都戦の12,154人がいかに多いかがわかる。ちなみに鳥栖-仙台戦は18113人。とんでもない。
 前半39分、馬場がゴールキーパーを越えるシュートで湘南先制。なぜそこで荻がゴールマウスを飛び出していたのだろうか。
 反撃する甲府だが、高崎のシュートが入りそうで入らないのはデフォルト。
 と思ったらGKとの一対一を決めた。長いボールをトラップしてぴたりと止めた。迫るゴールキーパーの動きもよく見ていた。高崎がフリーになったのは、ダヴィに湘南ディフェンスが3人引きつけられたため。ダヴィは警戒されて容易に点が取れなくなったが、そこで空いた場所を誰がどう使うかがポイント。高崎はうまくそこを利用できた。
 後半35分、ボールが蹴られた後に、蹴った人の足を蹴って大野警告二枚目退場。
 甲府、かさにかかって攻める攻める。湘南サポーターは生きた心地がしなかっただろう。
 結局は甲府勝ちきれず。決着は持ち越し。


札幌1−0C大阪 札幌今季初勝利

 厚別は9,596人。札幌は7連敗中だったが、よく集まった。サポーターはありがたいものだ。
 試合は前半25分、近藤がディフェンダーを背負いながらボールをトラップ、反転してシュートを決めた。ボールを止めてから蹴るまでが速く、キム ジンヒョンの反応が間に合わなかった。
 さて、よく「点は取れる時に取らないと」と言う。この試合は札幌が取れる時に取ったからこんな結果になった。それでは取れる時とは何か。
 前半、積極的にボールを奪い前へ前へと出ていった札幌に対し、C大阪は寝ていた。ボールを奪いに行かずにただ見てしまい、ボールを持っても前に仕掛けなかった。戦術的というよりも心理的に問題があったような気がする。
 1点ビハインドの後半はソアレス監督の檄があったらしくC大阪が反撃に出た。スリリングな攻防が繰り広げられたが、札幌が集中して、というよりはC大阪に微妙な精度が足らず得点には至らなかった。C大阪の反省すべきは追いつけなかった後半ではなく、寝てしまった前半のほうだろう。
 この日の前俊には、後半3人に囲まれながらドリブルで抜け出すプレーがあった。シュートはへのへのしたもので外れてしまったが、前俊の前俊らしいプレーを見て何か得したような気分になった。

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