折り返して逆サイド

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zoom RSS いろいろ見たサッカーから

<<   作成日時 : 2012/05/21 18:45   >>

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バイエルンミュンヘン1−1(PK3-4)チェルシー この内容なら

 私はバイエルンミュンヘンにもチェルシーにも特に思い入れはない。単にサッカーとして見て、どちらに勝ってもらいたかったかといえば、バイエルンミュンヘンのほうだ。
 守りつつ隙を窺うサッカーよりも、積極的に点を取りに行くサッカーに勝ってほしかったという意味だ。チェルシーは今でもモウリーニョの影響が強いのだろうか、インテルとはそこが違うか、などとも考えた。
 チェルシーは一点ビハインドでドログバが見事にマーカーを振り切って決めた。一方のバイエルンミュンヘンはロッベンがPKを外した。両エースが好対照になってしまった。もちろん、ドルトムント戦のロッベンPK失敗を思い出した人もいるだろう。
 PK戦の解説は難しいが、PKに向かう「気分」はチェルシーのほうが上だっただろう。バイエルンミュンヘンは勝てた筈なのにという思いが二度あっただろうから。チェフは最初のバイエルンミュンヘンの猛攻から、最後のPK戦まで当たりまくっていた。
 どちらに勝ってほしいという希望はともかく、勝ったほうが強かったという意見に異を唱えるものではない。


甲府2−0草津 甲府久々の快勝

 このところ甲府は、優位に試合を進めても勝ちきれなかったし、京都戦は完敗を喫した。しかしこの試合ではひさびさに快勝となった。
 先制点は前半45分。コーナーキックからのこぼれ球がフリーのドウグラスの所にこぼれてきた。浮き球を反転シュート。腰より少し高いぐらいのボールで、よく体が回るものだと感心した。
 二点目は後半11分。これもコーナーキックから。いったんクリアされてから福田が放り込んだボールにダヴィヘディング。角度の付け方が絶妙だった。
 攻めては圧倒し、守っては次々相手選手の前に体を投げ出した。城福監督も試合後のインタビューでこみ上げるものがあったようだ。
 草津はいいところが無かった。熊林が元気そうでなにより。


浦和1−0清水 清水相手の処方箋

 大前・高木の両サイドアタッカーはしっかり見てチェックする。ボールを持たれても慌てない。ロングボールもカウンターも有効に使う。
 清水対策をしっかり施した浦和が、序盤から有効に試合を進めた。なるほど、こうすれば良かったのか。見てるか、朴柱成
 浦和のカウンターに対し、清水の守備は真ん中が緩かった。浦和は好機を決め切れなかったがカウンターからマルシオの裏狙いでコーナーキックを得た。前半42分にそのコーナーキックのこぼれ球から阿部。いい選手だな。昔から知ってるけど。
 清水はいらついたアレックスが後半9分に退場。10人になってからも攻めたが及ばず。浦和の作戦勝ち。


C大阪1−2柏 すっかり調子を取り戻した柏

 序盤から柏が攻め立てて、何回クロスバーが活躍しただろうか。こうした時には流れが相手に行くものだ。柏コーナーキックからのカウンターでボールが綺麗につながり、GKとの一対一をケンぺスが決めてセレッソ先制。ケンぺスは面白いアタッカーだがなかなか点を取らなかった。そのせいかどうか知らないが、得点時のセレッソスタッフの喜びようは尋常ではなかった。
 しかし後半、柏が逆転する。
 ハーフタイム後の柏、茨田から栗澤への交替が当たった。それはそうだろう。C大阪はキムボギョンの不在が痛かった。それもそうだろう。茂庭が痛んでる隙に点を取られた。それもその通り。
 それよりも柏選手達それぞれのキレが出てきたし、ネルシーニョの采配も冴えてきたなと。グループリーグが終わった後になってやっと、柏はACLがあることに慣れてきたようだ。
 これからの柏は強いだろう。

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