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zoom RSS G大阪1−1仙台 やっと引き分けにした

<<   作成日時 : 2012/05/13 10:05   >>

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○昨年もそうだが、仙台はどんなに序盤好調でもゴールデンウィーク頃に負けるものらしい。2007年にJ2で無敗だった仙台が京都に負けたのは5月3日。ちなみにその時京都の得点者は現G大阪のパウリーニョ。その京都戦にはスタメンで菅井・梁、途中交代で関口が出ている。
○仙台では4バックやボランチで出場が危ぶまれた選手がいたが、このところのレギュラーがスタメン。
○勝とうとしたG大阪は序盤から好機があったが、点は入らず。仙台ディフェンスがばたばたしたのは、怪我や怪我あけの影響があったか。
○パウリーニョがオフサイドにかかる姿は、甲府ウォッチャーとしては懐かしい。
○ウィルソンの倒れ方はうまい。ユニフォームを引っ張られた瞬間に倒れている。遠目ではわざと倒れたように見えるが、近くで見た審判はファウルを取らざるを得まい。
○ベガルタは中盤の平凡に見えるパスを奪われて危機に陥ることが多い。クロスも正確さに欠く。ディテールに問題がある。
○後半17分の倉田の得点は見事な崩しだった。佐藤晃のキープで仙台ディフェンス3人を引き付け、倉田がフリーになったのがお見事。
○遠藤の冷静な素早いリスタート。
○梁アシスト。赤嶺打点高ぇ。今野はこういう場面だと高さが無いのがつらい。
○中原はレンタルでどこかに出たほうがいいと思う。赤嶺が何かの理由で引っ込まないと出る機会がない。
○この日の関口はシュートが空に飛んでばかり。あれを宇宙開発というのは宇宙開発従事者に失礼。
○シュートを打つまでの柳沢は最高。GK木村の飛び出しをほめるべきか。

 仙台から見れば、やっと引き分けにしたゲーム。G大阪はパスのつながりがスムーズになってきたし、ショートカウンターもはまってきた。ベガルタにしてみればもっと早く当たりたかった相手だが、鹿島や横浜Mといい時期に当たってきたので文句を言う筋合いではない。

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