折り返して逆サイド

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zoom RSS 札幌-柏、広島-G大阪

<<   作成日時 : 2012/04/08 18:33   >>

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札幌0−2柏 札幌は厳しい

 柏はACLの広州戦の後に中二日。札幌もナビスコ杯を横浜Mと戦ったが、レギュラーではない若い選手を多く起用していた。
 柏スタメンで広州戦先発と異なるのは、大谷に替えて茨田のみ。一方の札幌はナ杯横浜M戦と先発を8人入れ替えた。選手の疲労度を考えれば札幌のほうがはるかに有利の筈だ。
 前半は札幌も健闘した。しかし、結局は柏が内容でも圧倒して勝利した。シュート数が7対23。柏が23本も打って2本しか入らなかった所に、広州戦の疲労が現れたのかもしれない。
 先制点は前半33分に工藤。後ろからのフィードにトラップし損ねたのだが、それがうまい具合に前方に転がり右サイド奥からニアを打ち抜いた。
 後半始めのあたりから札幌にディフェンスのパスミスが出始めていて、危ないなと感じていた。追加点は後半18分、コーナーキックから近藤の頭。前にいたノースが1メートル離れた所で同じ高さで飛んでいるのだが、レアンドロの蹴ったボールは近藤の頭の上に正確に落ちてきた。
 2点取られてしまうと、札幌はもうボールを前に運べなくなった。コンディションが良い筈なのに。前半に柏の攻撃を抑えるだけでエネルギーを使い果たしてしまったのだろう。
 自分としては札幌の前俊が気になっていたのだが、そもそも彼になかなかボールが入らなかった。
 札幌はこのままでは厳しい。よほど調子の悪いチーム相手でなければ勝てそうな気がしない。ナビスコ杯に出た若い連中の中から、現在のレギュラーを追い越していく人材が出て来ないものか。

 
広島4−1G大阪 祝 寿人J1100ゴール

 広島以外で寿人は何点取ってたんだろうとWikipediaを見に行ったら、通算記録がJ1 100得点とその日のうちに書かれていて笑った。ちなみにJ1では市原2点、仙台9点、広島89点。J2ではC大阪2点、仙台20点、広島28点の計50点。
 100得点目はPKだったが、99点目のボールの引き出しと裏への飛び出しは、まさに寿人らしかった。
 さて、寿人の得点でG大阪は前半から2点ビハインドとなった。前半の広島の出来は素晴らしく、守っては速攻にはチェックで対処し遅攻には強固なブロックを築き、どうやって点を取ればいいのかと思われた。
 と思って後半に入ったら、早々に広島ディフェンダー千葉が1対1ですってんころりんして、それをきっかけにゴールキーパーと2対1の状況ができて佐藤晃が決め、あっさり1点差になった。
 その後しばらく広島ディフェンスがばたばたし、G大阪が攻勢に出た。この時間帯を見て、ガンバは確かに良くなってきたなと思った。後半24分、森崎和がペナルティエリア内で寺田を倒してしまい、PK。同点のチャンス。
 西川セーブ。
 えっと、
 なんで寺田がPK蹴るんだろう。自分がPKを取ったからか。
 これで流れが広島に戻ってしまった。寿人に替わって入った平繁が2得点。終了。
 大逆転もありうるかという流れだったのだが、終わってみたら広島の圧勝だった。
 遠藤さん、PKキッカーご隠居はまだ早いですよ。

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