折り返して逆サイド

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zoom RSS J2 2試合 京都-福岡、甲府-北九州

<<   作成日時 : 2012/04/02 18:13   >>

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京都3−2福岡 ザッツエンターテインメント

 京都のホームゲームだが鹿児島市で行われた。京セラの工場が鹿児島にあるのは知っているが、その関係でもあるのだろうか。
 試合は前半、終始京都が圧倒しながら福岡が逆転したので、これはサッカーの理不尽さを再確認する試合になるのかと思われた。しかし、後半も京都が圧倒し、再逆転した。
 シュート数16対3。それでいて1点差で終わるというのもエンターテインメントであろう。福岡ゴールキーパー神岡がまさに神業でシュートを止めまくった。押されている試合でGKが活躍というのはよくある話で、何かスイッチが入るのだろうか。
 京都ではもちろんエースの宮吉が目立っていたが、個人的には元千葉の工藤が楽しそうにプレーしていたのが印象的だった。大木サッカーはオシムサッカーと似たところがあった。京都二年目で、もうすっかり馴染んでいるようだ。


甲府1−2北九州 取れる時に取らないと

 前半の甲府のラッシュは強烈で、何度も決定機があった。一方の北九州は前半シュートを1本しか打てなかった。後から考えればこの前半に甲府が点を取れなかったことが大きかった。北九州ゴールキーパー佐藤優也が甲府のシュートを次々と止めた。彼は甲府にいたこともあるが、札幌にいた時期、2006年の天皇杯で大活躍というかファンタジスタをしていたのが印象深い。北九州に移籍したのは昨年。
 後半、北九州は甲府を押し返して互角以上の形勢となった。先制点はコーナーキックから登尾が押し込んだ。彼の名をどこかで聞いたようなと思ったら2006年に京都の選手で、その時の記憶があったか。2008年から昨年までは徳島の選手だった。
 後半33分、山本のフリーキックがゴール左上隅に決まって甲府が同点に追いついた。ペナルティエリアのすぐ外からのFKで壁越えはどうかなと思ったが、チップキックのような蹴り方でふわりと壁を越したボールがゴールに吸い込まれた。
 次の一点が勝負を決めたわけだが、この時間帯、甲府の足が止まっていた。前半に走り過ぎたのだろう。決めた北九州選手は途中出場の竹内。見事なミドルシュートだったが、甲府は戻りが遅く、彼を抑えることが出来なかった。
 甲府が北九州を6−0で破ったのは、わずか二年前。三浦監督は良いチームを作ってきた。
 ちなみに私は、アナウンサーが三浦監督というたびに、違う三浦監督を思い出してどっきりしていた。

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